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海外の有名なホテルチェーンに安く泊まりたい!

私に限らず、そう考えている方は多いと思います。

 

インターコンチネンタルやマリオット、ラッフルズ、ヒルトンにお得に泊まるのは楽天トラベルじゃない、トラベルコちゃんでもない!最安値保証をしている公式サイトですよ。

最安値保証の公式サイトの料金からさらに安くする方法、それがキャッシュバックサイトです。

中でも、老舗のキャッシュバックサイトであるMr.Rebatesは、安定のキャッシュバック率、Paypalにてキャッシュバック。日本人でもとても使いやすいです。

さらに紹介を受けて入会して5ドルのキャッシュバック。これはうれしいですね。

一部のホテル好きの中では常識になりつつあるキャッシュバックサイトの存在、知らなかった方はこの機会に登録してお得にホテルステイを楽しみましょう。

 

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どうすれば安く泊まれるのか?

最安値は公式サイト

私の身近で旅行好きな人に海外旅行のホテルはどうやって予約するのか聞くと、多くの方がトラベルコとトリバゴと答えますね。

確かにトラベルコやトリバゴは最安値を検索するサイトとして秀逸です。

でも、最近はホテル検索サイトよりも公式サイトが確実に安い。

なぜなら、公式サイトが最安値を保証しているからですね。

IHGホテルの例

ベストプライス保証
IHGでは現時点のオンライン最低価格を保証いたします。より低い価格を見つけられた場合には、その価格に合わせた上で、5倍のIHG®リワーズクラブ ポイント(最大40,000ポイント)を進呈いたします。

オンライン予約の保証
公式サイトよりご予約いただくと、お客様のお部屋が保証されます。

予約手数料は無料です
公式サイトで直接ご予約される場合、予約手数料は無料です。

 

マリオットホテルの例

最もお得な料金をご希望ですか? マリオットのベストレート保証なら、最もお得な料金をいつでも簡単にご利用いただけます。
公式オンライン予約ルートのひとつをご利用になるか、ご予約ラインへのお電話、またはマリオットホテルへお越しになって、ご滞在を直接ご予約ください。
ご予約後24時間以内に、同一のホテル、客室タイプ、日程でより安い料金が見つかった場合は、ベストレート保証リクエストフォーム を提出してください。申請内容を確認し、承認された場合は、お部屋の料金を同額にまで下げたうえで、ご希望に応じてその客室料金からさらに25%の割引または5,000ポイントのMarriott Bonvoy ポイントのいずれかをご提供します。

 

このように他の旅行サイトのほうが安い場合は、公式サイトに申請すれば他の旅行サイトと同等かそれ以下まで安くしてくれます。

 

公式サイトの予約でポイント付与と会員ベネフィット

楽天トラベルで予約すれば、楽天ポイントがもらえます。

じゃらんで予約すれば、Pontaポイントがもらえます。

じゃあ公式サイトから予約すると、何かもらえるのか?

もちろん公式サイトもポイント制度があります。

私はIHGのポイントを貯めているので、IHGを中心に説明します。

 

IHGのポイント制度は「IHGリワーズクラブ」です。

1ドル利用で10ポイント。上級会員になると、最大20ポイントもらえます。

このポイントは無料宿泊券に交換できたり、エアラインのマイルに移行できたりします。

ポイントの価値は概ね1ポイント=0.6円相当。

日本円換算すると、還元率は0.5%ですので、還元率はあまり高くありません。

でも、公式サイトは上級会員制度があり、ポイントを貯めると上級会員として優遇されます。

IHGリワーズクラブについては、こちらの記事に詳しくまとめています。

 

IHG公式サイト予約による上級会員優遇

国内ホテルでは、クラウンプラザ札幌は朝食ビュッフェが専用フロアになるなど、大きな優待を受けられました。北海道のホテル朝食っておいしいですね。ワクワクします。

クラウンプラザ京都では、部屋のアップグレードがすごかったです。SFC会員ということもありますが、何度か泊まって、すべてリノベーションルーム。外資系ホテルなのにさすが京都、和を感じる部屋でした。

 

海外ホテルでは、インターコンチネンタルバンコクのサービスは素晴らしいですね。

 

インターコンチネンタルバリのホスピタリティは半端なかったです。

最も非日常空間を味わえたホテルでした。

 

さらに公式サイトでキャッシュバック

公式サイトによるポイント制度もありますが、さらにお得になる宿泊方法があります。

それは、キャッシュバックサイトの活用です。

 

日本では、お値打ちに宿泊する方法として、特価!○○%割引!さらに△△%割引!!のようなアピールが多いですね。

一方で欧米では、そういった割引は少ない。それよりも多いのが、キャッシュバックサイトを利用した還元方式です。

 

キャッシュバックの例

直接割引とキャッシュバックの比較を例にしてみました。

どちらが見かけ上高く売れて、どちらが結果的に安く買えるのかわかりますか?

日本主流の直接割引方式

公式サイトで10000円の商品A 

→ ネットで買うと9000円(10%割引)

 

欧米主流の還元方式

公式サイトで10000円の商品A 

→ ネットで買うと9500円(5%割引)

→さらにキャッシュバックサイトより760円還元(購入額の8%)  

 

結果的に、公式サイトの割引は直接割引方式が10%、還元方式が5%に対して、購入額は直接割引方式が9000円、還元方式が8740円です。

見かけ上安いほうか、実際に安いほうか。

みなさんはどちらを選びたいですか?

 

なぜキャッシュバックが主流なの?

日本ではなぜ直接値引きで、欧米ではキャッシュバックなのか。

それはおそらく、日本は顧客志向なのに対して、欧米では企業志向なのだと思います。

直接割引は客にとって割引額が明確でお得が感じられやすい。

一方キャッシュバックは、見かけ上の商品の値段をあまり下げないので、商品価値を落とさなくてもよい。これは企業にとって大きなメリットですね。

 

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キャッシュバックサイト、Mr.Rebatesを活用しよう

Mr.Rebatesとは?

Mr.Rebatesは、アメリカで最も老舗のキャッシュバックサイトの一つ。

老舗ということで安定しており、キャッシュバック対象メーカーが多いのが特徴です。

 

Mr.Rebatesの登録方法

Mr.Rebatesの登録はとてもかんたんです。

名前、メールアドレス、住所を登録するだけ。

名前と住所はキャッシュバックを小切手で受け取るときに利用します。

小切手はアメリカ在住でないと受け取れないので、私たち日本人が実際に利用するのはメールアドレスくらい。

 

それでは記入例をご紹介します。住所は東京都庁です。

①:Email Address(メールアドレスを入力)

②:Confirm Email Address(確認のため、再度メールアドレスを入力)

③:Password(6文字以上のパスワードを入力)

④:Confirm Password(確認のため、再度パスワードを入力)

⑤:Referral Email(「空欄」で構いません。当サイトから登録した場合は、自動的にReferral Emailが登録されています)

⑥:First Name(名前を入力)

⑦:Last Name(名字を入力)

⑧:Address 1(住所1:アパート名を入力、アパートではない方は番地を入力)

⑨:Address 2(住所2:⑩より後ろの住所を入力)

⑩:City(区市町を入力)

⑪:State(州を入力する項目です。日本には州がないので「空欄」で構いません)

⑫:Zipcode(郵便番号を入力、「-」(ハイフン)無し)

⑬:Country(Japanを選択)

 

赤字のところだけは絶対に間違えないように入力してください。

 

Mr.Rebatesの使い方

登録が終わったら、あとはMr.Rebatesを経由して購入するだけです。

Mr.Rebatesは使い方もとても簡単です。

購入したいサイトやブランド名を入力して「search」をクリック

例:IHGホテルのキャッシュバックを受けたいときは、右上に「IHG」と入力してクリック

 

検索結果から希望のショップ(Store)をクリック

例:IHGホテルの場合、IHGグループ全体のページと、IHGホテルの各ブランドのページがすべて登録されています。

①の部分が画像のように緑になっているときは、キャンペーンによりポイントアップ中です。

すべてIHGにリンクされているので、どれに飛んでもOKなのですが、私は②のCouponsを選ぶことをお勧めします。

 

制限事項(注意事項)を確認

Couponsのページへ行く理由は、制限事項(注意事項)が書かれているから。

Couponsをクリックすると、以下のページに飛ぶことができます。

このページの「Restrictions」をクリック。

 

すると、制限事項(注意事項)が出てきます。

でも、すべて英語。。。

Cash Back Rebate Restrictions:
Cash Back reported shortly after completion of travel. Usage of membership discount rates such as AAA/CAA will void cash back rebate. Cash back is only available for commissionable IHG rates. Specialty negotiated rates such as IHG friends & family are not eligible for cash back. Rooms booked and paid for by IHG reward Club Points are not eligible for cash back incentives.

 

全部訳すのは厳しい!そんな方に強い味方、Google翻訳。細かいところまでは追えませんが、概ね理解できますね。

キャッシュバック払い戻し制限:
キャッシュバックは、旅行の完了後間もなく報告されました。AAA / CAAなどの会員割引率を使用すると、払い戻しは無効になります。キャッシュバックは、コミッション可能なIHGレートに対してのみ利用可能です。IHGの友人や家族などの特別交渉料金は、キャッシュバックの対象にはなりません。IHG特典クラブポイントで予約および支払いされた客室は、キャッシュバックインセンティブの対象にはなりません。

 

この制限事項によると、ポイント宿泊やIHG friends & family rate はキャッシュバックを受けられないようです。

通常で予約する分には全く問題ないですね。

 

購入した商品のリベートを確認

Mr. Rebatesを経由して商品購入が完了すると、2〜3日ほどでMr. Rebatesから購入およびリベートの確認メールが届きます。

ホテルの予約だけでは購入完了になりません。宿泊したら購入完了ですね。

(もしかしたら、事前支払いすれば購入完了になるかもしれません。ここは未確認です。)

 

確認方法は、トップページの「My Account」→「Account Balance」から。

 

私は利用して3日ほど経過したら確認するようにしています。

私はIHGホテルに1月19日にチェックイン、1月20日にチェックアウトで宿泊しました。

キャッシュバックされたのは1月23日。チェックアウトから3日後でしたね。

日本のホテルに泊まってもドル換算ですので、びっくりしないようにしてください。

 

1泊18000円ほどの宿泊料金に対して、10%還元でしたので1800円ほどがキャッシュバックされたことになります。

これはうれしいですね。

 

キャッシュバックまでの全体の流れはこんな感じです。

①購入したら、2~3日でPending Cash Back(保留中)に記載される。

②3か月程度でAvaiable Cash Back(キャッシュバック可能)になる。

③Available Cash Backが10ドルを超えると、Payments(支払い)される。

 

最初は紹介による5ドルのキャッシュバックがあるので、残りあと5ドル貯めれば②のキャッシュバックが可能になります。

 

私がMr.Rebatesに登録したのは2017年1月。

約2年間で1万円のキャッシュバックを受けることができました。これはデカいですね!

 

支払先Paypalのメールアドレスを登録

Paypalのメールアドレスは、「My Account」→「Change Account」で登録しておきましょう。

メールアドレスを間違うと、他人へ送金してしまうので、注意してくださいね。

 

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まとめ

ホテルを宿泊するときに、Mr.Rebatesを経由するだけで数%のキャッシュバックを受けられる。これは本当にお得だと思います。

私は、Mr.Rebatesを経由するだけで、2年間で1万円貰えました。

何もしなかったらもらえなかったお金なので、完全にお小遣いですね。

 

キャッシュバックを受けられるのはIHGホテルだけではありません。

ホテルだけでもこれだけの数があります。

2019年3月9日時点では、IHGが10%、マリオットホテルとアコーホテルズが8%、ヒルトンが最大3%ですね。

海外ショッピングをするのはハードルが高いですが、ホテルは日本のサイトからもキャッシュバックを受けられるのでお勧めです。

 

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私はIHGホテルに多く泊まっています。

レビュー記事を書いているのでご覧ください。

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