2018年2月、バンコクからスコータイへ日帰り観光をしました。

スコータイへはスワンナプーム国際空港からバンコクエアウェイズBangkokairwaysの国内線です。

タイの国内線は初めての利用で不安もありましたが、バンコクエアウェイズは国内線でも機内食をいただけるなど楽しいフライトでした。

今回はバンコクエアウェイズ国内線PG211&PG210の搭乗記です。

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スコータイ1日観光のスケジュール

今回のスコータイ1日観光のスケジュールはこんな感じ。

計画 結果
行き PG211 BKK 7:00 7:00
THS 8:20 8:20
帰り PG214⇒PG210 THS 17:45 15:05
BKK 19:00 16:20
滞在時間 9時間25分 6時間45分

 

滞在時間のうち、空港から旧市街への移動に1時間、旧市街から空港への移動と空港待機に3時間近く使っているので、実質は3時間半です。

なぜ当初の計画からフライトが変わってしまったのか。

それは乗り継ぎに失敗したからです。苦肉の策として翌日のフライトを取ったのですが、最終便が取れなかったため、1つ前の便になりました。

乗り継ぎ失敗については、こちらの記事をご覧ください。

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スワンナプーム国際空港からスコータイ空港へ

スワンナプーム国際空港にて

スワンナプーム国際空港からスコータイ空港へ、今回はバンコクエアウェイズの国内線を利用します。

バンコクエアウェイズは国内線でも国際線でもすべての人がラウンジを利用することができます。

朝食代わりの軽食が頂けて、とてもよかったです。

スコータイ行きはバス移動になります。

バス移動ですから、右の階段を下りていきます。

目の前にはタイ航空グループのLCC、タイスマイル航空がいました。

バスに乗り込みます。ドアが大きくて便利です。

スコータイ空港への機材はフランスとイタリアの合弁会社ATR社によって開発された、双発プロペラ機ATR-72です。スワンナプーム国際空港ではバス移動。プロペラ機が間近で見れて、ちょっと興奮!デザインもかわいいですよね。

尾翼にはbangkokairwaysのロゴが。

バンコクエアウェイズPG211の機内

ATR-722×2列のシート。搭乗率は6割といったところでした。

朝日とともに離陸します。

ATR-72は巡行高度5000m以下、速度500km/hほどですので、離陸して10分ほどで水平飛行です。

水平飛行になると、機内食のおかゆが配られました。

意外と、というと失礼かもしれませんが、美味しかったです。

この機内食が国内線のたった1時間フライトで提供されるのには驚きですね。

もちろん、ドリンクサービスもあります。CAさんはとても手際が良いです!

スコータイ空港へ到着。カラーコーンを持って準備しています。ちなみに、奥に見えるのが滑走路です。

スコータイ空港へ到着

スコータイ空港でもバス移動です。

え、バス!?

はい、スコータイ空港はこのバスで移動します。

こうやって見てると、タイよりもさらにローカルな国へ来たような錯覚を受けます。

それもそのはず、スコータイ空港はバンコクエアウェイズの私設空港なんです。ですので、先ほどカラーコーンを持っていたのも、バンコクエアウェイズ社員。

航空会社が空港を保有しているって日本じゃ考えられないですね。

塔の奥にあるのが到着ロビーです。

池の周りをぐるっと回っていると、シマウマが見えてきました。

え、シマウマ!?

シマウマが急に出てきて、頭の中が整理できていませんが、とりあえず到着ロビーに着きました。

奥の建物の向こうは空港の外という、超コンパクトな空港です。

外からも1枚撮ってみました。「ARRIVALS」と書いてありますね。

後でわかったのですが、先ほどのシマウマはバンコクエアウェイズが保有している動物園のようです。

動物園はまだ開園していないようですが、キリンだっていますからね。

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スコータイ空港からスワンナプーム国際空港へ

スコータイ空港にて

スコータイ観光を終えて、スコータイ空港へやってきました。

空港前はきれいに整備されています。

入口の建物には、スコータイ王朝時の王宮と思われる模型がありました。

出発ロビーです。ロビーと呼べるような広さはありませんが、当然チェックインカウンターがあります。

こんなコンパクトな空港なのに、搭乗開始は35分前。ま、まぁ、あのバス移動ですからね。

預け荷物もないので、さっと保安検査を通過し、ラウンジへ。

バンコクエアウェイズは全員がラウンジを利用できるので、ラウンジ兼待合室です。待合室と言っても、屋根があるだけの屋外です。スコータイ空港はそこまで暑くないので、これくらいで大丈夫なんですね。

上級会員や上級座席を購入した方は、別室があるようでした。

スコータイ空港の軽食です。

ポップコーン。

エスプレッソマシンと野菜ジュースでしょうか。

奥がもち米のおこわ。手前がバナナケーキ、タロイモデザート、ブラウニーです。

直前に昼食を食べたばかりだったので、ちょっとだけいただきました。

タロイモは日本で食べる機会も少ないからか、かなり好みが分かれそうな味です。

ブラウニーは美味しかったですよ。

ラウンジ内に簡単なギフトショップも入っています。

ここでお土産を買うことができますね。空港料金ではありますが、スワンナプーム国際空港よりは安い感じでした。

ラウンジで待っていると、搭乗する飛行機が飛んできました。

スコータイ空港の連絡バス

せっかくなので、バスがアライバルに到着する様子を撮影してみましたのでご覧ください。

P2250145-2

そのバスに、そのまま乗り込みます。

バンコクエアウェイズPG210便の機材

帰りは特別塗装がない、通常の機材でした。

搭乗して、10分。機内食が配られます。

おこわとチキンにケーキでした。

まとめ

スコータイ空港への搭乗記、いかがでしたでしょうか。

バンコクエアウェイズといえば、バンコクからサムイ島やプーケット島行きが有名ですが、スコータイ空港へも直行便を飛ばしていてとても便利でした。また、直前購入でも往復1万円ほどで、結構お値打ちだと思いました。

スコータイは世界遺産の旧市街だけかと思っていたら、スコータイ空港自体がかわいいおしゃれな空港で、いい意味でびっくりしました。しばらくしたらまた来たい空港の一つですね。

もしスコータイに興味がある方はぜひバンコクエアウェイズ、そしてスコータイ空港をご利用ください。

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