2018年2月、バンコクエアウェイズに乗ってバンコクのスワンナプーム国際空港からスコータイ空港へ行きました。

スコータイまではバンコクエアウェイズのタイ国内線利用です。バンコクエアウェイズは全ての搭乗者がラウンジが使えるという、日本では考えられないエアラインです。もちろん、国内線でもエコノミークラスでも非上級会員でも利用可能です。

今回はスワンナプーム国際空港のバンコクエアウェイズのラウンジを利用しましたのでご紹介します。

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バンコクエアウェイズとは

バンコクエアウェイズは1986年にタイ国内線定期便運航を開始したタイの航空会社です。以前は日本へ就航していましたが、リーマンショック以降は自社便を撤退し、JALによる共同運航便としています。

バンコクエアウェイズの特徴

①バンコクエアウェイズは自社で空港を保有

②全搭乗者がラウンジを利用可能

通常のエアラインでは、上級会員やビジネスクラス利用者のみがエアラインラウンジを利用できます。一方、バンコクエアウェイズは国内外問わず、エコノミークラス利用者もラウンジが利用可能です。

  • ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス:ブルーリボンラウンジ
  • エコノミークラス:ブティックラウンジ

 

スワンナプーム国際空港には、国際線/国内線ともに、ブルーリボンラウンジとブティックラウンジの両方があります。

 

スワンナプーム国際空港にあるブティックラウンジ(国内線)の基本情報

営業時間:4時30分~22時

所在地:コンコースAの2F、A3ゲートの近くです。

地図はこちら。ちょっとわかりにくいように見えますが、コンコースAとBが国内線専用で、バンコクエアウェイズはコンコースAが割り当てられていますので、国内線のバンコクエアウェイズ方面に向かえば大丈夫です。

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バンコクエアウェイズの国内線ブティックラウンジ訪問記

今回、バンコクエアウェイズの国内線ブティックラウンジに行きました。

特徴のある青を中心とした基調で統一された入口は、なんだかわくわくさせてくれますね。

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入り口にはSKYTRAX2017を受賞したプレートを持ったくまさんがいました。

ランキング21位、20位以上はすべて長距離路線を持っているエアラインですので、中距離までしか持たないバンコクエアウェイズが上位にランクインしたということは、それだけ評価が高いということですね。

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各種受賞の証がずらり。

 

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マガジンコーナーはちょっとだけ。

フライト情報はこちらのモニターで確認できますね。

 

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なんと、日本でもラウンジ内にあるのは珍しいキッズスペースがありました。

といっても何もおもちゃ類がないので、乳幼児向けですね。

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ラウンジは通路側と窓側に分かれています。

まずは通路側。

 

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続いて、窓側。

カウンター席を入れると、60人以上は入れそうです。

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カウンター席にはコンセントがありました。充電したい方はこちらに座るといいですね。

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奥にあるのがホットミールコーナー。

左からポップコーン。

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写真の右はKhao tom mad(カオトムマッド)と呼ばれる、味付けしたもち米をバナナの皮で包んだデザート。

左はソフトチョコレートケーキ、奥がバターケーキです。

 

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クリームチーズのサンドイッチ。Red Velvetって食紅のことでしょうか。

隣は三角ポテトパイかな。

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バナナの入ったパイ。

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コーヒーと紅茶は当然ありますね。さすがにアルコールはありません。

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ロンガンジュース。バンコクではよくあるドリンクのようです。

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日本人にも安心な、オレンジジュースなどもあります。

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NESCAFEのコーヒー装置もありました。試していませんが、これはミル挽きなのでしょうか?

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コーヒーとサンドイッチ、ケーキをいただきました。

食事だと思うと不足ですが、軽い朝ごはんにはちょうど良かったです。

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まとめ

スワンナプーム国際空港にあるバンコクエアウェイズ国内線のブティックラウンジ、無料ラウンジだと思ってなめてました。

無料なのにここまでのサービスがあるのはびっくりです。

搭乗券もスワンナプーム国際空港からスコータイ空港まで、前日でも5000円で購入できます。

このお値段でこのサービス、本当にすばらしいですね。

残念ながらシャワーはありませんが、1時間程度の国内線ですので、特に問題ないでしょう。

もし、バンコクエアウェイズを利用する機会がある方は、ぜひラウンジも利用してみてください。

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