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2018年10月、バンコク・スワンナプーム国際空港からバンコクエアウェイズでカンボジア・シェムリアップ国際空港へ行きました。

バンコクからシェムリアップは1時間足らずのフライトですが、別の国なので国際線です。

1日3便ほどの便数があり、けっこう需要のある路線なんですね。

日本人は少なからずいましたが、欧米人がとても多かったです。中国人が少なかったのは、中国からの直行便があるからでしょうか。

小さな機材に大きな欧米人が多くて、通路や座席はやや狭く感じてしまうとはいえ、バンコクエアウェイズは1時間のフライトでも、国内線国際線問わず機内食が提供されるエアライン。この機内食が思いのほか美味しかったです。

 

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搭乗前にスワンナプーム国際空港にて

バンコクでJAL便より乗り継ぎ

日本からバンコクへはJAL737便でやってきました。

 

到着ロビーから出発ロビーへ移動します(transfer)。

赤丸の場所にエスカレータがあるので、登って手荷物のセキュリティチェックを受けました。

 

バンコクエアウェイズのシェムリアップ線はJALがコードシェアしており、日本でバンコクからシェムリアップへの航空券を発券済み。よって、トランスファーカウンターへ寄る必要がありません。

もし別冊で購入した場合、トランスファーカウンターへ寄ってください。バンコクエアウェイズのトランスファーカウンターは両方の赤丸の近くにありました。

 

私は右側の赤丸にあるトランスファーゲートを通過。

 

 

制限エリア内でマッサージ

出発ロビーに着いたのは出発時刻の2時間半前。まだまだ時間があります。

せっかくバンコクに寄ったので、マッサージを受けました。

 

ふっとマッサージが30分650バーツ。

市内に比べると3倍ほど高いですが、日本の空港で受けるよりは断然安いですね。

JCBカードで支払うと、10%割引になりますので覚えておきましょう

 

詳しくはこちらの記事にまとめています。

 

バンコクエアウェイズの無料ラウンジで休憩

バンコクエアウェイズにもJALやANAなどのフルサービスキャリア(FSC)と同じように上級会員制度があります。

路線によっては上級会員用の席もあります。

 

ただ、上級会員でなくてもラウンジは搭乗者全員が利用可能です

誰もが利用できるのはブルーリボンラウンジ、上級会員のみが利用できるのはピンクリボンラウンジ。

JALの上級会員を持っていても、バンコクエアウェイズはワンワールドに非加盟ですので、ピンクリボンラウンジは利用できません。

 

私はJGCを持っていますが、バンコクエアウェイズの上級会員ではないので、ブルーリボンラウンジへやってきました。

 

ブルーリボンラウンジはそれなりに混んでいましたが、席がないというほどではありません。

とはいえ、そこまで広くないので、出発便が重なると混雑するでしょうね。

 

無料ラウンジですし、そこまで豪華な飲食物はありません。

コーヒーとカップケーキ、そして黒豆とバナナを餅米で包んだカオ・トム・マッド Khao Tom Madを頂きました。

 

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搭乗記録

搭乗口へ

出発の30分前になったので、搭乗口へ行きます。バンコクエアウェイズの搭乗口はC~D。

今回は、バンコクエアウェイズのラウンジから搭乗口までは500mほどあったでしょうか。ラウンジから搭乗口Cはちょっと遠いので、早めに移動しましょう。

 

待合室へ降りるエスカレータは工事中でした。バンコク、というか東南アジアあるあるですね。

スワンナプーム国際空港は、搭乗口前の待合室に入るのに搭乗券&パスポートチェックがあります。

 

時間になったので、機内へ乗り込みます。バス移動でした。

 

バス移動は時間がかかるのでちょっと面倒な反面、飛行機を間近で見ることができるのがメリット。

バンコクエアウェイズはオシャレな塗装をしていることが多いので、テンションが上がりますね。

 

 

PG907の機内へ

自分の座席へ向かいます。

日本の機材は前から乗り込むことが多いのですが、バンコクエアウェイズのプロペラ機は後ろから乗ることが多いです。

 

私は前方6列目だったので、前のほうへ移動します。

写真でも何となくわかるように、欧米の方が多いですね。

 

ドアクローズ、出発

ドアクローズし、いざ出発!

プロペラのすぐ隣でした。

 

ランディング中、タイ航空のスターアライアンス塗装機が見えました。

 

いざ離陸、と滑走路に入ったのに、離陸しない。

なぜだろうと思っていたら、突然のスコールでした。

滑走路上で30分の待機なんて初めてです。

 

こういう体験は初めてなので、動画に収めてみました。

 

 

バンコクの夜景もいいですね。

もう少しきれいに撮りたい。。。

 

離陸の動画です。

 

機内食

水平飛行に達したので、機内食が提供されました。

ピリ辛の米粉麺が美味しいです。

これ以外に、食後のコーヒーもいただきました。

 

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シェムリアップ国際空港へ到着

アライバルロビーへ

1時間のフライトは一瞬ですね。上空にいたのは30分くらいでしょうか。

 

シェムリアップ国際空港へ到着。

ロビーまではタラップを降りてから徒歩で向かいます。

 

 

隣には中国機が駐機していました。

シェムリアップ線はB737とかプロペラ機とかが多いんですね。

 

ナーガがお出迎え。

 

VISA発給、入国審査

到着ロビーへ向かいます。

検疫を通り抜けたら、右にVISA発給カウンター、左に入国審査がありました。

VISAを持っていない人はVISAを発給します。

VISAは写真を持参すれば30ドル、持っていなかったら2ドル追加されて32ドルです。「Picture?」と聞かれるので、英語が心配な方でも黙って2ドル渡せば受け取ってくれると思います。

写真は3.5cm×4.5cmが基本ですが、3cm×4cmでも発給できるようです。

そもそも持っていなかったら2ドル追加するだけでよいので、けっこう適当な気がします。

 

アンコールワットをイメージ?

 

検疫を通る前に、ATMがありました。

たぶん、VISAを持っていない人が引き出すためなのでしょう。

日本人が使える保証はないので、30ドルだけは持参したほうが無難です。

 

 

無事に入国。

乗客が少ないからでしょう、手荷物は入国する前にすべて出ていました。

 

空港からホテルへ

建物を出ると、TUKTUKドライバーがたくさん待機しています。

柵につかまっている方は、名前を掲げていたので予約されたドライバーさんです。後ろに歩いているのはたぶんフリーの方。

20時の時点でフリーの方がけっこういましたので、予約しないでも行けるでしょう。でも市内ホテルまでのお値段は10ドルくらいのようです。

 

ホテルへ送迎を頼んだところ、往復で19ドルとのこと。片道10ドルなので、シェムリアップはバリ島みたいにぼったくりをしてくる方は少ないようです。でも基本的に交渉なので、相場は把握しておきましょう。

私は旅行会社KLOOKで予約しました。空港からホテルまでの送迎が片道5ドル。

最安値でかつドライバーもKLOOKと契約している方だったので安心です。

 

実際に使ってみて、私はKLOOKから予約するのが一番だと思いました。

次回シェムリアップへ行くときも、必ず利用すると思います。

送迎はKLOOK一択!
シェムリアップ空港から宿泊ホテルまでの送迎はKLOOKの予約が最安値で安心!
Private Siem Reap International Airport Tuk-tuk Transfers (REP) for Siem Reap

 

搭乗記録

便名 PG907
機材 ATR 72-600
機体番号 HS-PZJ(88434A)
出発空港 Bangkok(BKK)
到着空港 Siem Reap(REP)
出発予定時刻 17:40
出発時刻 18:06
到着予定時刻 18:45
到着時刻 18:45

 

まとめ

今回搭乗したバンコクエアウェイズはプロペラ機。低い高度を飛ぶため、景色がよく見えて楽しいです。

シェムリアップ線は基本的にはA320かこのプロペラ機ATR72のようですね。

 

この飛行機は、以前タイ国内線である、スワンナプーム国際空港からスコータイ空港まで搭乗したのと同じ飛行機でした。近距離なので国内線も国際線も同じなんですね。

バンコクエアウェイズは国内線でも国際線でも機内食が提供されます。たった1時間のフライトとはいえ、けっこう美味しい機内食ですのでお勧めです。無料ラウンジで無理して食べるよりも、機内食を食べたほうが賢いです。

 

 

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