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トランジットで時間があるとき、何をしますか。

ご飯を食べるのもよし。お土産を買うのもよし。ステータスがあればラウンジもよし。2〜3時間程度であれば

でも、3時間以上あると、どうしても手持ち無沙汰になってしまいますよね。

バンコクといえば、マッサージ。マッサージ天国のバンコクにあるスワンナプーム空港には、制限エリアの中にマッサージ屋さんがあります。

ちょうどスワンナプーム空港での4時間近く乗り継ぎ時間があったので、マッサージへ行ってきました。

マッサージ屋さんの中は撮影禁止なので写真はほとんどない記事ですが、バンコクのトランジット時の参考にしてください。

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訪問したマッサージ屋さん

マッサージ屋さんの店名はEXPRESS SPA。

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EXPRESS SPAは制限エリアの外に1箇所、制限エリアの中に2箇所あります。ここは制限エリアの中にある2つのうち、一つはマッサージだけで、もう一つはサービスの多くタイ古式マッサージとオイルマッサージを受けることができます。

訪問したのは、サービスの多い店舗、「EXPRESS SPA WEST SAMUTPRAKAN」です。

場所はコンコースGの4階、出発の保安検査場と同じフロアですね。搭乗ゲートが3階なので、そのすぐ上の階です。

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サービスメニュー

メニュー表はこちら。

ざっくりというと、こんな感じです。料金は写真でご覧ください。

  • ハンドマッサージ
  • フットマッサージ
  • バック&ショルダーマッサージ
  • タイマッサージ
  • アロマテラピーオイルマッサージ

アロマテラピーオイルマッサージのみがオイルを使用するので、着替えることになります。

ちなみに、EXPRESS SPAでは、JCBのクレジットカードで支払うと、10%割引になります。私はバック&ショルダーを30分受けて、650バーツですが、65バーツ安くなって585バーツになっていますね。

10%割引の掲示は、あるときとないときがあります。今回は掲示がありませんでした。

「バンコクはJCB」と覚えておきましょう。バンコクではJCB優待のある店が多いです。

実際にマッサージを受けてみて

事前にプラン料金を支払って、中へ入ります。

最初は肩を15分ほど。なるほど、痛気持ちいいですね。ちょうどよかったです。

続いて手のマッサージを10分ほど。うーん、これはイマイチ。空港だからか、とても狭いのでマッサージ師さんが窮屈そうな体勢でマッサージしてました。

最後に肩や背中を中心に、タイ古式マッサージによくあるポキポキ系。短時間だったからか、慣らしの動きがなくてちょっと痛かったです。ここは、もう少し時間があればうまくやっていただけたかもしれませんね。

マッサージを受けてみた総合的な感想は、「気持ちいい。でもちょっと高い」です。

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まとめ

バンコクはマッサージが安い国。ヘルスランドなら、2時間で600バーツ。さらに割引を受けることもできます。

それと比較すると、値段の割には技術が足りなかったと感じました。

でも、トランジットだけでヘルスランドへ行こうと思ったら、店舗への往復だけでも4〜5時間。施術を1時間受けるとしたら、最低5〜6時間は必要です。それと比べたら3時間のトランジットで1時間のマッサージを受けられます。

トランジットなら制限エリア内のほうが乗り遅れるリスクも少ないです。時間によって選ぶのが良いでしょう。

せっかくバンコクの地に降り立ったのであれば、空港から出れなくても、一度はマッサージを体験してから飛行機に乗りたいですね。

以上、バンコク、スワンナプーム空港の制限エリア内にあるマッサージ屋さんの紹介でした。

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