シンガポール航空SQ972(シンガポール⇒バンコク)子連れ搭乗記

2017年年末、家族でシンガポールへ行きました。

セントレア発シンガポール行きはシンガポール航空の直行便があります。しかし、子供3人を連れての深夜便は大変なので、敢えてバンコク経由を選びました。バンコク経由を選んだ理由はこちらの記事にまとめています。

今回はシンガポールのチャンギ国際空港からバンコクのスワンナプーム国際空港へ向かう、SQ972便搭乗記です。

シンガポールを朝8時45分に出発し、バンコクへ12時15分に到着です。シンガポールのほうが1時間早いので、実質2時間30分のフライトですね。

それでは搭乗記へ。

 

スポンサーリンク

ホテルからチャンギ空港へ

宿泊したのはブギスBUGISにあるインターコンチネンタルシンガポール。ホテルからチャンギ空港への移動はUBERを利用しました。

*今はUBERが東南アジアから撤退したため、シンガポールでもほとんど使えません。

UBERも優秀ですが、シンガポールはタクシーも利用しやすいです。

 

朝6時50分にチェックアウトし、ホテル出発は7時。30分くらいかかるかなと思っていたところ、渋滞は全くなく20分で到着しました。インターコンチネンタルシンガポールはすぐに高速に乗れるので、街中の渋滞のリスクが少ないですね。

ちょうど撮った写真に時計が乗っていました。7時22分ですね。

 

チャンギ空港には巨大なキティちゃんがいて、子供たち大興奮。

みんなばっちりポーズを決めています。

ちなみに、一番下の子はキティちゃんよりもキノコに興味があったみたい。。。

 

スポンサーリンク

チャンギ空港を満喫

チャンギ空港はクリスマスカラーに染まっています。

 

シンガポール空港のシルバークリスラウンジで朝ごはん。

ラウンジで朝ごはんを食べられるのもSFC修行をしたおかげですね。

ただ、子供たちを静かに食べさせるのが大変すぎて、写真はブレブレのこれ一枚だけしか撮れませんでした。

あと、シルバークリスラウンジは、わが子が好むようなメニューが少なかったです。

 

ご飯を食べたら、また走り出すのですぐにラウンジを退散。

目的地は「Family Zone」。

 

 

チャンギ空港には、誰でも無料で使えるアスレチックがあります。

ステータスに関係なく子供を遊ばせられるのはいいですね。

搭乗前にしっかりと遊んでもらって、機内はゆっくりと休んでもらったほうが、周りの人へ迷惑をかけないですし。

 

子供は、オシャレなラウンジよりこういったアスレチックのほうが楽しんでくれますよね。

子供をメインにしたので、周りが白飛びしてますが、ご了承ください。

 

たくさん遊んだあとに乗る飛行機はこちら。

 

スポンサーリンク

シンガポール航空へ搭乗

帰路に付くのはさみしいけど、まだ飛行機に乗れるのはうれしい。

スマホ撮影で手振れを止めるのは難しい。。。

 

 

ほぼ定刻通り離陸。

日本人はおそらく私たち以外にはいなかったです。シンガポール発バンコク行きですから当たり前ですね。

搭乗したのは、B777-200。割と古い機材でした。

 

 

子供たちは機内で頂いた塗り絵セットに夢中でした。

 

フライト時間は2時間半。

離陸したらすぐに機内食が出ます。

大人の機内食がこちら。エコノミーだからと期待していませんでしたが、けっこう美味しいです!

 

子供の機内食。

大人と子供の機内食、メインプレートは調理方法が違うだけでなんとなく似ていますね。

子供の機内食は美味しかったのですが、一番上の子は卵料理とヨーグルトが嫌いなので撃沈。。。

 

機内でプレミアムレーンのチケットを配っているのを目にしたので、私ももらえないかなと思って、一応SFCを提示して聞いてみました。そしたら、いただけました。

タイ航空のイミグレが大混雑しているのは噂で聞いていたので、助かります。

 

スワンナプーム空港へ到着

スワンナプーム空港に到着。機内食があって子供たちは塗り絵を楽しめたのもあって、2時間半はけっこうあっという間でした。

機内では子供たちがCAさんに遊んでもらえました。

 

この旅行2回目のスワンナプーム空港。

 

 

ここで少額をキャッシングしてタイバーツを手に入れます。

現地通貨をお得に手に入れるキャッシングについてはこちらをご覧ください。

 

次回はバンコクでのホテル滞在記の予定です。

関連記事

おすすめの記事