スポンサーリンク

2018年10月、中部国際空港、通称セントレアからJALのバンコク行きに乗りました。

JALのセントレア線はB787-800で、セントレアを発着する路線の中でも比較的新しく大きめの機材を使っています。

それだけ東海圏からタイへの需要が多いということですね。

羽田からセントレアを乗り継いでバンコクへ行くこともできる時間帯のフライトです。

 

スポンサーリンク

出発はJALチェックインカウンター

8時15分ごろ、セントレアへやってきました。

飛行機に乗るときの出発はもちろんチェックインカウンター。カウンター前にかぼちゃが並んでいるのはハロウィン仕様だからですね。

私はJGCプレミア会員ですので、JGCカウンターを利用することができます。

エコノミークラスは写真の通り大行列。それに対して、JGC及びビジネスクラスカウンターは誰も並んでいません

4

所要を済ませて、8時40分頃に保安検査場へ向かいます。

 

国際線の保安検査場は8時台が混雑しています。

 

自動化ゲートを登録しているので、保安検査と合わせて10分ほどで制限エリアへ。

少額の外貨両替をしたあと、サクララウンジへ向かいます。

 

スポンサーリンク

サクララウンジで朝ごはん

サクララウンジへやってきました。

セントレアのサクララウンジはこじんまりしているのですが、オシャレなバーラウンジ風の部屋もあって、結構気に入っています。

 

 

外を見ると搭乗予定のJAL機材が見えます。このサクララウンジは機材がよく見えるので、気分が高揚してきますね。

手前はキャセイパシフィック航空です。

 

1年ほど前にこのキャセイパシフィック航空に乗りました。

 

セントレアのサクララウンジは、世界のサクララウンジで唯一、COCO壱とコラボしたキーマカレーを食べることができます。少し遅めだったのでたくさん食べました。

 

 

出発時刻に近くなったので、搭乗口19へ。

搭乗口19と20の前に、飛騨高山の木材を使った家具を設置したラウンジが整備してあります。

くつろいでいる人が多かったので写真を撮っていませんが、無料のスペースとしてはなかなか良い感じでした。

 

普段はあまり優先搭乗をしないのですが、今回は機内の写真を撮りたかったので優先搭乗します。

バンコク行きのエメラルド会員は私一人でした。

(上級会員以外に、お体の悪い方がいらっしゃったので、そちらの方が最初に搭乗しています。)

 

 

スポンサーリンク

JL737機内にて

自分の座席へ向かいます。

シェルフラットNEOのビジネスクラスを通ります。

 

 

プライベート空間を求める方には不満だと思いますが、家族連れやグループ旅行としては隣との距離が近くてなかなかいいですね。

私の席はここ、プレミアムエコノミークラスのすぐ後ろの足元が広い席です。

 

真ん中が4席、窓側が2席の一列8席タイプです。

 

離陸します。

セントレアは滑走路が近いし、離陸待ちの時間もほとんどないのがうれしい。

 

水平飛行に達したので、ウェルカムドリンク。

JALオリジナルドリンク、キウイをチョイス。

 

程なくして、機内食の時間に。ウェルカムドリンクから30分くらいでしょうか。

エコノミークラスなのに、メニュー表がしっかりとあります。

 

JAL若き料理人を応援してるみたい。

ご飯にちょっと期待。

 

機内食ご対面。

メインは車麩と鶏肉の卵とじ丼をチョイス。その他メニューは上の写真にて。

けっこう美味しくて、ほぼ完食。

 

食後のデザートは、ハーゲンダッツ。

機内食で提供されるアイスはカッチカチでした。

 

外を見たら、いい天気。

 

到着まで時間があるので、映画鑑賞。

ジュラシックワールドはまだ見ていなかったので、ちょっとうれしい。

 

バンコクへ近づいてきました。

 

タイの街が見えますね。まもなく着陸です。

 

中東系の機材が並んでいます。

 

ベトナム航空のお隣に駐機。

 

バンコクへ到着。

約5時間半のフライトでした。

 

搭乗記録

便名 JAL737
機材 Boeing 787-8 Dreamliner
機体番号 JA830J
出発空港 Nagoya(NGO)
到着空港 Bangkok(BKK)
出発予定時刻 10:30
出発時刻 10:38
到着予定時刻 14:15
到着時刻 14:22

 

まとめ

セントレア発のJAL便に初めて乗りました。

羽田や成田出発の飛行機はいつも上級会員で混雑しているのですが、セントレアは上級会員が少ないですね。サクララウンジも羽田空港の大混雑と比較するとゆったりできるので、お勧めです。

 

関連記事

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事