プロフィール

こんにちは、リゾートマイラーです。

 

この記事を書くのは2019年1月。当ブログは2016年9月に立ち上げたので、2年以上経過しました。

これまで細かい紹介をしていませんでした。理由は2つ。

個人情報を出したくないというのが1つの理由です。

もう1つの理由は、私自身のことは誰も興味はないだろうと思っていたということですね。

 

でも、最近他の方のブログを読んでいくうちに、ライターさんのプロフィールを読むようになりました。

この人はこんな背景の人だからこんな記事を書くのか、と。

ということは、私の読者も多少は私のことに興味を持っているのかな?そう思うようになってきました。

 

また、ブログを通じて趣味の合う仲間と交流する機会が増えました。

お誘い頂いても、なかなか参加することができていないのですが、趣味が合う人との話って楽しいですよね。

また、何も知らない人と交流するよりも、相手のことを知っていたほうがさらに楽しめますよね。

 

よし!もう少し自分自身のことを出していこう。

そのように考えるようになってきました。

ここでは、私自身のことについてもう少し詳しく書こうと思います。

 

生い立ちをかんたんに

出身地

私は当ブログではセントレア起点の旅行者として書いていますが、出身は岐阜県です。

岐阜県は大きく分けて岐阜地方(南濃地方や西濃地方)、東濃地方(中津川や多治見)、飛騨地方(高山や下呂)に分かれています。

呼び方は正しいかわかりませんが、岐阜県民には通じるはずです。

私は岐阜地方で、愛知県や三重県に近いです。

 

岐阜駅から名古屋駅まで、JR快速でたった20分。とても便利です。

ちなみに、岐阜駅からセントレアまで名鉄特急ミュースカイで50分少々なんですよ。

50分というと、新宿から羽田空港まで、梅田から大阪空港までと大して変わりません。

「岐阜はド田舎」だと思っている方が多いと思いますので、岐阜の便利さを数字にしてみました。

 

岐阜を何度か出たことがありますが、トータルで20年ほどいました。

今でもよく出かけるので、それなりに詳しいと思います。

最近はマチュピチュへ行ってきましたよ。

 

学生時代

学生時代は岐阜だけでなく名古屋へも数年通っていました。

主な利用手段は電車ですが、遊びに行くときは車の時も多いです。

 

岐阜から名古屋の中心地、名駅や栄へ行くときは電車のほうが便利です。

逆に中心地以外の場合は、地下鉄の駅があっても車のほうが便利なことが多いですね。

そこが東京や大阪の方から名古屋は田舎だといわれる理由でしょうか。

でも、電車でも車でも行けるという選択肢があるのは、地方から出てくる人にとってはうれしいです。

 

名古屋近郊での遊び場の記事も書いています。

 

大学生時代は、理系の学部にいました。

主に科学系が専門なのですが、医学系もちょっぴりかじったことも。

モノづくり、大好きです。

 

一時期は関東へ

就職して3年ほどは関東にいました。

関東は神奈川の川崎市。

東京ほどビルが多くなく、私にとっては住みやすい街でしたね。

東京へ出るときは電車で20分足らず。羽田空港へ車で15分。ディズニーランドは30分かかりません。

こんな便利な立地だったのに、この時はダイビングにハマっていたため、これらへほとんど行きませんでした。ちょっともったいないことをしたなぁ。

 

近場のダイビングスポットは伊豆半島や伊豆大島です。

高速船の出る竹芝桟橋には3年間で10回くらい行きました。

 

ダイビングの聖地、パラオへも行っています。

この時は成田空港から出国したので、海外旅行へ行くための空港ってなんて遠いんだと思った記憶があります。

 

ダイビングにハマっていた関東時代は、観光を目的とした旅行が少なめでした。

ダイビングと飛行機は相性が悪いですし、ダイビングエリアはたいてい世界遺産など観光スポットから離れているんです。

 

といっても関東にある尾瀬や日光、袋田の滝には行ってます。一足伸ばして会津若松へも行きましたね。

東海地方から福島県は、飛行機が飛んでいないのでとても行きにくい。

東海からは遠い北関東や東北が、関東からはとても近いですね。

 

仕事関係ではトイレタリー、主に化粧品の素材に関わる開発をしてました。

専門は華やかなメイクアップではなく、基礎化粧品です。

1本5万円を超える美容液に関わったときはうれしかったですね。けっこう売れたらしいですよ。

仕事帰りにドラッグストアに寄ったり、仕事のパソコンに@コスメをブックマークしてたり。

普通の人からしたら、変な人扱いされそうな行動をしていました。

 

東海地方へ戻ってきた

このまま関東に身を埋めるつもりでしたが、諸事情により今度は三重県で働くことになりました。

今の仕事については残念ながら詳細を書けませんが、化粧品とは全く違う業界です。

誰もが手にしたことのあるものに使われています。

 

住まいは三重県の北部ですので、愛知県も岐阜県も近いですね。

三重県に住んで感じたのは、三重県は関西に近い!

新名神が京都へ直結しているので、京都まで車で1時間半ほど。これは頻繁に行けます。

 

また、大好きなパワースポット、伊勢神宮へも近くなりました。

岐阜に住んでいたころから数えて、10回くらいは訪問しているでしょうか。

お菓子博へも行ってきました。大混雑だったけど楽しかったです。

 

私の旅行歴概要

国内旅行

私は20代まで、私の旅行は国内が中心でした。

まずは国内旅行歴を、住んでいるエリアを除いてざっとまとめます。

10回を超えているエリアは数えきれないので適当に数字を丸めています。あと、複数県に行ったときも1回としています。

訪問地域 回数 最も印象に残っていること
北海道 10 フェリーに車を積み込んで、北海道を一周したこと
東北 3 東北五大夏祭りを回ったこと
関東 20 日光東照宮、峠の釜めし
東海 100↑ 乗鞍高原散策、きかんしゃトーマス
北陸 20 宇奈月温泉トロッコ列車、のとじま水族館
関西 50↑ 橋杭岩ライトアップ、天橋立股覗き
中国 10 鳥取砂丘、秋吉台
四国 10 道後温泉、大歩危川下り
九州 10 さくらさくら温泉の泥湯、ハウステンボスライトアップ
沖縄 10 慶良間ダイビング、古宇利大橋

10回を超えると正確にカウントできていないと思います。そこはご了承ください。

 

今行きたいのは、屋久島の縄文杉と小笠原諸島、与那国島ですね。

日本だけど日本じゃない。

そういうところへ行ってみたいです。

 

海外旅行

海外旅行歴、それほど多くありません。

学生時代はお金がなかったので国内中心にしていたこと、社会人になったらダイビングにハマって海外旅行へ行かなくなったからです。

訪問地域 回数 行ったところ
アジア 多数 シンガポール、タイ、香港など
アメリカ 1 ハワイ
ヨーロッパ 2 ドイツ、スペイン
オセアニア 1 オーストラリア
(番外)ビーチ 7 パラオ、グアム、バリ島

 

今一番行きたいところは、南米です。

往復だけで3~4日かかるのでなかなか行く機会に恵まれないですね。

 

思い出の旅行

生い立ちと重なる内容もありますが、こちらは思い出旅行です。

中高時代

鉄ちゃんの友人に誘われて、鈍行の旅へ行ったこと。

今は少なくなった夜行快速電車にかなり乗りました。

ムーンライトながらやムーンライトえちごはもちろん、ムーンライト九州やムーンライト八重垣など。

携帯電話がない時代に、高校生だけで鳥取砂丘や門司港へ行ったのは、とてもいい思い出です。

 

大学生時代

大学生時代はけっこう旅行しました。

沖縄へ4回ほどいきました。ほとんど観光中心の旅行ですね。

ダイビングはまだライセンスを持っていませんでしたので、体験ダイビングのみ。

 

大学生のときは、時間がまとまって取れる学生のうちにやっておきたい2つのことをやりました。

一つは北海道一周。マイカーをフェリーに積んで、苫小牧港発着で10日かけて一周しました。知床にある30分の沢登りした先の滝つぼ「カムイワッカ湯の滝」は最高のスポットですね。

もう一つは、東北五大夏祭りの周遊。ねぶた祭りだけは外したくなったので、予備日を作ったらまさかの全日晴れ。おかげで弘前ねぷた祭りも見ることができました。

四国や九州も2~3回ずつ行きました。特に熊本や鹿児島は独特の雰囲気があって楽しいです。

 

関東住みの社会人時代

2月の卒業旅行のバリ島でのダイビングがとても楽しくて、3月に和歌山でライセンスを取得。

社会人になって5年ほどはダイビングにハマっていました。といっても、年間20本ほどです。

関東のダイビングといえば伊豆半島。5回くらい行ったでしょうか。

でも伊豆半島は人が多すぎるので、ギブアップ。

東海汽船の高速船に乗って伊豆大島へ行っていました。

 

ビーチリゾートとしては、毎年1回グアムへ。3年ほど通いました。

1回目にグアムのダイビングでご一緒したメンバーと、とても仲良くなりました。

グアムでは、海の中でビーチフラッグをやったり、相撲を取ったり。あまり魚を見た記憶がありません。

日本に帰ってきてからも、東京で飲み会を開くなど、最高に楽しい時期でした。

 

東海地方へ戻っての社会人時代

三重県へやってきてから、数年は家庭が忙しくて、あまり遠出ができませんでした。

ダイビングにすら行けないので、代わりの趣味としてバイクに乗るようになりました。

バイクなら半日あればひと走りできますからね。

夏は朝5時に出て、昼ご飯までに帰ってくる。月に数回のツーリングが唯一の楽しみでした。

 

ところが、2016年に状況が大きく変わります。

きっかけはANAのマイルを陸でためる、いわゆる陸マイラーの存在を知ったこと。

 

遡ること8年前、陸マイラーの存在は2008年から知っていました。

マイルを貯めるためにANAカードを2009年に作成しています。

でも残念ながら、ちょうどこのタイミングでダイビングを知り、旅行にお金も時間も使うことができなくなったタイミングでした。

そのままANAカードは8年間も放置したものの、2016年にソラチカルートをいうものを知ってから、本気で陸でマイルをためるようになりました。

2018年に入ってからは正直に言ってあまりマイルを貯めていないのですが、2年ほど頑張った陸マイラー活動のおかげで今でも何とか旅行へ行っています。

 

旅行以外の趣味

今は旅行が一番の趣味ですが、それ以外にもいくつかあります。

一部は休止中ですが、機会があれば再開するものばかりです。

 

ダイビング

10年ほど前にライセンス(Cカード)を取得しました。

レスキューダイバーまでステップアップしましたが、仕事をするわけでもないので、ここまで。

現在、約120本。

旅行ついでにダイビングできたらなと思っています。

なかなかその時間が取れないんですけどね。

リゾートマイラーの名前の由来となっています。

リゾートが好きというよりは、リゾートでダイビングしたい、というのが正しいかもしれません。

 

スキー

学生時代から、年に5回ほど行っていました。

名古屋からだと、2時間あれば雪山へ行くことができます。

最近は高速道路の渋滞も減って便利になりましたが、当時は渋滞を避けるために一般道をひたすら走ってたり。

 

スキーの実力は、そんなに高くないです。

何とか子供をおんぶして滑るのができるくらい。

以前はモーグルも行きましたが、体力の低下で感覚を取り戻す前にへばってしまい、最近は行っていません。

スノボは10回ほどやりました。でも、両足を固定されるのが怖くて、なかなか上達せず。。。

 

板を購入したのはこれくらい。

スキー:3本

スノボ:1本

ファンスキー:1本

 

バイク

250ccのバイクに乗っています。

バイクが好き、というよりは旅行好きの延長なのかもしれません。

バイクのほうが、一人だと早く目的地へ行けるし、その土地の風を感じられる。

時間を合わせるのが難しいので、日帰りでふらっと出かけることが多いです。

友人とツーリングは年に2回くらい。ご一緒できる方、募集中!

 

マージャン

趣味と呼べるほどではないのですが、友人に誘われたら行きます。

週末はなかなか難しいので、平日夜ですね。

最近は時間がないので機械の自動配牌ですが、できたら手でジャラジャラ混ぜたい派です。

遠方でもお誘い頂いたら、もちろん参加しますよ。

 

現在のステータス状況

2017年より行った修行実績はこちら。

ANA:2017年PLT

JAL:2017年JGP

IHG:2018年SpireAmbassador

 

ANAは当面SFCのみの予定です。

2018年のシステム変更により、修行するのも厳しくなったこと、セントレア発の国際線が非常に少ないことが理由です。

 

JALは2019年ステータス修行中です。

サファイアで終わるかな?プラチナまで行くかな?

最終目標は決めていません。

1月の2倍月にできる限り飛んで、2月はお休み。3月は旅行も兼ねて飛ぼうと思っています。

2ヵ月毎のペースがちょうどいい気がしています。

KUL発券組ですが、KULに滞在しないでSINとかBKK滞在を企んでいます。

 

IHGのステータスを取ったのは、広い部屋にしてもらえるからです。

家族旅行は少しでも広い部屋だとうれしいですよね。

IHGは上級会員になってもラウンジアクセスが付きませんが、SFCを持っていれば国内のIHGは朝食が無料になりますし、海外のホテルでもそれなりにサービスを受けることができます。

家族旅行で少しだけでも優先扱いしてもらえるって、とても助かりますよね。

IHGについては、こちらでまとめていますのでどうぞ。

 

ブログ運営について

当ブログは、SFC/JGC修行の記録を残すことを目的にスタートしました。

でも、修行ブログってたくさんあるんですよね。

しかも私より面白いブログだらけ。

こりゃ勝ち目がない!と思って修行ネタはやめました。

 

今は、次の旅行者が「私のブログを読んで助かった!」と言ってもらえるような内容を書くように心がけています。

香港のコインランドリー情報は今でも読んで頂いている記事の一つ。

香港の昔を感じながら飲茶を楽しめる端記茶樓も、この記事を読めば確実に行けると思います。

 

実は、写真を撮り忘れた!と思って、一度Uターンして撮影してくることもあるんですよ。

大切な分岐点の画像がないのは説明不足ですからね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こんな当ブログですが、これからも頑張って運営していきます。

皆さま、これからもよろしくお願いします。

こうしてほしいとか、ここが間違っているとか、ご指摘は大歓迎です。

ぜひここの記事へコメントしてくださいね。

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