東南アジア好きの方へ朗報です。

今までミャンマーへの旅行では、入国するときに20USドルの観光VISAが必要でした。2018年10月1日より、この観光VISAが不要になります。

 

スポンサーリンク

ミャンマーのホテル・観光省大臣が発言

2018年6月9日にミャンマーのホテル・観光省大臣が写真展で発言したとThe VOICE誌が発表しています。(ビルマ語なので読めませんが、、、)

The VOICE - Myanmar News

 

日本人向けサイト「Myanmar Japon」でも翻訳した内容が書かれていますね。日本人と韓国人は観光ビザが不要になるとのことです。

ミャンマー観光業協会のマウン・マウン・スェー副会長は、10月1日から日本人と韓国人の観光客は入国ビザが免除されると発表した。The Voice紙が6月11日に伝えた。

同副会長は「関係省庁が昨年から協議を続けてきた結果、日本と韓国の観光客にはビザ免除を、中国の観光客にはアライバルビザを与えることになった。10月1日から1年間を試行期間とし、効果が確認されれば継続される。減少している外国人観光客を増やすための措置だ」とコメントした。

 

これまでは、インターネットでe-VISAを発行する必要がありました。VISA不要となると、旅行計画を立てるのも容易になります。アンコールワット(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)と並んで世界三大仏教遺跡に挙げられるミャンマー中部の仏教遺跡都市バガンにも行きやすくなりますね。

 

スポンサーリンク

ANAマイルで特典航空券

さっそく特典航空券で行けるのか、調べてみました。

目指すは10月6~8日の3連休。ここで行けると最高ですね。

 

エコノミークラス

まずはANA便のエコノミークラス。1人35000マイルで行くことができます。

10月6日(土)午前出発が3席、10月9日(火)の早朝着が5席空いていました。(2018年6月15日5時)画像は2人分です。

 

行きをバンコク経由でタイ航空を利用すると4席取れますね。これなら家族旅行でも行けちゃいます。

 

ANAビジネスクラス

ANA便のビジネスクラスは10月6日(土)午前出発が3席、10月9日(火)の早朝着が往復とも1席ずつ空いていますね。

 

スポンサーリンク

JALマイルで特典航空券

JALのマイルでミャンマーへ行けるのか、調べてみました。

 

ミャンマーへのJAL便はありません。特典航空券で行く場合は、香港経由のキャセイパシフィック航空かクアラルンプール経由のマレーシア航空ですが、どちらも特典枠はありませんでした。

 

JGC修行に使えるのか?

JAL(有償)-JGC修行

JAL便ならJGC修行に使えますね。

JAL便ならバンコク経由がお得です。バンコクエアウェイズがコードシェアしているので、バンコクーヤンゴンの間もボーナスポイント=400が付くので、FOPがたくさん貯まります。

TYO-BKK間が2552FOP、BKK-RGN(ヤンゴン)間が943FOP。往復で6990FOP。FOP単価は11.8と特別良いわけではありませんが、修行ついでに3日間まるまるミャンマー旅行ができちゃうなんて最高ですね

 

キャセイパシフィック航空(有償)

せっかくだからと有償も調べてみました。さすがに3連休の香港行きキャセイパシフィック航空は高いですね。3日間をフルに使おうとすると、エコノミーの航空券だけで81000円。特典航空券のお得さが際立ちます。FOP単価は確実に悪いので計算していません。

 

 

まとめ

ミャンマーのVISAが不要になるのは2018年10月1日から1年間の暫定です。調子がよければ期間延長やVISA不要の恒久化が検討されると思いますが、確実にVISAが不要なのは今でしょう!

東南アジアが好きな方、まだ行った事がない国へ行ってみたい方はぜひこの機会にどうぞ。私のフォロワーのうきたん (id:koyukizou)さんが2018年2月にミャンマーへ行かれていました。とても楽しそうですね。うきたんさんのミャンマー記事をぜひご覧ください。

うきまいる:201802ミャンマー(うきたん)

 

関連記事

バンコク空港のラウンジ情報はこちら

こちらもぜひご覧ください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事