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マレーシアのレゴランドへ2019年GWに子連れ旅行で行ってきました。

 

レゴランドにある3つのパークのうち、レゴランド・ウォーターパーク、いわゆるプールだけは日本にない施設

レゴランド・マレーシアに行ってプールに入らないなんてモッタイナイ!

ウォーターパークへは絶対に行きましょうね。

もちろん、テーマパークもとても楽しかったです。

 

楽しさを100段階で評価すると、最高ランクの100!

子供たちの笑顔が今でも忘れられません。

暑さ対策だけはしっかりとしておきましょうね。

 

宿泊したのはレゴランドホテル。

 

今回は、レゴランド・マレーシアについて、気になる疑問をまとめました。

小学生未満の子連れでシンガポール旅行を計画している皆さん、ぜひレゴランドマレーシアを候補の一つにしてみてください

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レゴランド・マレーシアってどんなところ?

レゴランドが運営するテーマパークで、3つの施設と併設するホテルからなります。

  • レゴランド・テーマパーク
  • レゴランド・ウォーターパーク
  • シー・オブ・ライフ(2019年5月下旬開業)

私は2019年GWに行ったので、シー・オブ・ライフはオープン準備中でした。

レゴランド・テーマパーク

レゴランドテーマパークはレゴの世界を体験できるテーマパーク。

レゴに興味のない方は面白くないかもしれませんが、あの小さいブロックでいろいろなものが作られているのは一見の価値ありですよ。

 

子供向けの乗り物が多数ありますよ。

 

マレーシアは暑い。

屋外型の乗り物にいくつか乗った後で、屋内型の乗り物に乗ると大人は休憩になりますね。

これは、ディズニーランドでいうバズライトイヤーのようなシューティング系アトラクション。

子供たちの大のお気に入りで、何度か乗りました。待ち時間0分なのが最高です。

 

レゴランド・ウォーターパーク

ウォーターパークは水遊びができる、プールを主体としたテーマパーク。

 

この写真には流れるプールばかりが写っていますが、ウォータースライダーもあります。

こちらは公式サイトから引用。

スライダーは中学生でも楽しめるスケールです。

日本のプールと比べて、待ち時間が圧倒的に短いのは最高ですね!

 

世界最大級の長島スパーランドジャンボ海水プールと似たようなアスレチックがあります。

小学生くらいのお子さんも大興奮ですね。我が子もこのアスレチックでずぶ濡れになりながら滑り台を滑っていました。

長島スパーランドと違うのは、海水でなく真水であることですね。

 

ここからは私の写真。

流れるプールでも、放水されますよ。

 

子供たちは浮き輪に乗って大満足。

 

この浮き輪はどうしたのかって?

レゴランドマレーシアのウォーターパークでは、このクリアな浮き輪がいっぱい流れています。

足りなくなったら、補充されていますよ。

 

シーオブライフ

シーオブライフは2019年5月末にオープン。

テーマパークの目の前にあるシーオブライフは、レゴをテーマにした水族館です。

リゾートマイラー
レゴランドの中で最も新しい施設ですね。

 

室内施設なので、どんな天候でも楽しめるのがうれしいですね。

スコールが多い夕方に計画しておくとよいでしょう。

 

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レゴランドの営業時間~何時まで遊べる?

テーマパークで気になるのが営業時間。

テーマパーク、ウォーターパーク、シーオブライフともに、基本となる営業時間は10時~18時です。

個々の営業時間を見ていきましょう。最新情報は公式サイトでご確認ください。

テーマパーク

テーマパークは基本的に10時から18時まで。

土曜日を中心に、休前日は19時まで営業している日があります。

ウォーターパーク

終日10時~18時まで。

下に注意事項があるので、よく読んでくださいね。

 

シーオブライフ

週末を中心に営業時間が1時間遅くなっています。

テーマパークで遊んだ後にふらっと行くのに最適でしょう。

 

天候によって短縮されることも

マレーシアは熱帯地域。夕方に急な雷雨に見舞われることもあります。

夕方に雷雨が来るとわかると、急遽閉演になることがありますので、注意してください。

ちなみに、私は、2時45分にウォーターパークへ入って、3時に緊急閉演となりました。

 

天候理由なので仕方がないですが、訪問当時は唖然となりました。

こういった天候の日でも、テーマパークは一部を除き動いています。

ウォーターパークへ行くのは、天候が安定している午前中がおすすめですね。

 

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コインロッカーはあるの?荷物は預けられる?

テーマパークのコインロッカーは至る所にあります。

ウォーターパークはゲートを通過してすぐ、更衣室の前です。

料金は10MYRから。一日開け閉め自由なのが便利です。

 

ただ、テーマパークはそれなりに広いので、パークの中に荷物を預けると後で取りに行くときに後悔しますよ。

 

レゴランド・テーマパーク(大20MYR、小10MYR)
  • パークの外(入園までの通路にあるのですぐにわかります)
  • パークへ入ってすぐ
  • メインアトラクションの近く

 

ウォーターパーク(大40MYR、小20MYR)
  • 更衣室前

うポーターパークのロッカーは男女共用で、更衣室だけが分かれているスタイルです。

 

ホテルはチェックイン前やチェックアウト後も終日預けることができます。

リゾートマイラー
ホテルクロークも出し入れ自由。
レゴランド内のロッカーに預けるよりも、クロークに預けたほうが便利でした。

 

レゴランドに現金は必要?

レゴランドのあるマレーシアの通貨はリンギット(MYR)。

現地で使う現金はどれくらい持っていくといいのでしょうか。

 

レゴランドはクレジットカード決済が進んでいます。

クレジットカードで払えるもの、払えないものを分けてみました。

クレジットカードでも現金でも払えるもの

チケット

ホテル代

パーク内外の飲食代

交通費(GRAB)

 

現金(リンギット)のみで払えるもの

ロッカー代

交通費(タクシー)

 

クレジットカードのみで払えるもの

パーク内のワゴン(ドリンクとか)

 

宿泊するなら、テーマパークのロッカーは不要ですが、ウォーターパークのロッカーは必要ですので、1日当たり100MYRくらいは持っていたほうが良いでしょう。

 

逆に、テーマパーク内のワゴン販売はクレジットカードのみの決済でした。現金を使うほうが不安ということなんでしょうね。

リゾートマイラー
au Walletでも支払えましたので、海外で利用できるプリペイドカードもOKですね。

 

レゴランドの中でご飯は食べられる?

レゴランドで一日過ごすのに、不安になるのがご飯。

昼ごはんや晩ご飯はどうするのが良いでしょうか。

 

レゴランドの中にもレストランがあります。

こちらは入り口にあるカフェ。

料理の写真を撮り逃しましたが、サンドイッチを売っていました。

ただ、日本人好み(子供好み)の味が少なかったです。

 

一番奥にはPIZZAの店もありました。

 

おすすめはレゴランドから徒歩3分にあるフードコート

でも、個人的には、レゴランドを出たすぐにあるフードコートがおすすめ。

シーオブライフの裏側にあります。

 

マレーシアのケンタッキーはおいしいですよ。どの店もクレジットカードが使えます。

日本の鶏肉よりもジューシーで、シンガポールへ行ったときは必ず食べちゃいます

 

バーガーキングは安定の味。

その隣の店はドリンクやお菓子、お土産が売っていました。

 

チケットはどこで買ったらいい?

レゴランドマレーシアのチケットは、公式サイトの他、旅行会社のサイトで買うことができます。

どれが一番安いのでしょうか。

料金比較をしてみました(2019年8月時点)。

どのサイトにも売っているテーマパークのチケットです。単位はリンギット(MYR)。

テーマパーク1日券 大人(12~59歳) 子供(3~11歳)
公式 278 221
楽天Voyagin 237.36 190.01
KKday 185 150
KLOOK 180 148

1円=25.5MYR(2019年8月4日)ですので、為替を考慮してざっくりと30倍すれば日本円です。

 

公式の値段に対して、楽天Voyaginが20%引き、KKdayとKLOOKは40%引きですね。

つまり公式だと大人8300円がVoyaginだと7000円、KLOOKだと5400円。

 

楽天Voyaginは楽天が運営する日本の会社。英語に不安のある方は、日本語対応されるVoyaginがいいと思います。

KKdayは台湾、KLOOKは香港の会社が運営する旅行会社です。

どちらも実績が十分にある会社ですので、不安はありません。

リゾートマイラー
私はKLOOKの2日券を利用してレゴランドへ行ってきました。
テーマパーク1日券の1.5倍の値段で、テーマパーク、ウォーターパーク、シーオブライフが2日すべて楽しめるのは最高です。

 

kkdayとKLOOKはたまに値段が逆転することがあるので、両方を確認するとよいと思います。

KLOOKはチケットの種類が豊富。2日券を利用する場合は、確実にKLOOKがおすすめ

念のために印刷したチケットを持参しましたが、KLOOKはアプリに保管されたバウチャーだけでも入場可能です。

 

KLOOKについては、登録方法などをこちらで詳しく紹介していますのでご覧ください。

 

2歳以下を連れて入園するときの注意事項!

2歳以下の料金は以下でした。

テーマパーク、シーオブライフ:無料

ウォーターパーク:11MYR

ウォーターパークの幼児券は、現地カウンターでの決済のみです。

 

ウォーターパークの2歳以下券には、プール用紙おむつ2枚が含まれています。

プール用紙おむつを準備しなくてもいいのはうれしいですね。

リゾートマイラー
私はこのことを知らなかったので、日本からプール用紙おむつを持参しました。。。

 

テーマパークでは、2歳以下のパスポートを提示すれば、無料で入場できます。

リゾートマイラー
ホテル金庫に忘れると取りに行くことになるので注意してくださいね。

 

ガイドブックを持っていきたい

初めての異国の地。旅行雑誌を持っていきたい方も多いはず。

 

シンガポールやジョホールバルへ行くときは、るるぶを持っていきたいですね。

スマホやタブレットにダウンロードしたい方は、ソフトバンクのブック放題がおすすめ。

月額500円でるるぶが読み放題です。

初月無料なので、旅行期間中だけ契約するのもありですよ。

 

本のるるぶで持ち歩きたい場合は、7ネットのOMNI7で購入するのがおすすめ

るるぶまっぷる地球の歩き方。女子旅ならララチッタが全て売っています。

セブンイレブン受け取りなら送料無料ですので、本屋へ買いに行かずに最新版を手に入れられるのがうれしい。

 

レゴランド・マレーシアへの行き方

レゴランド・マレーシアはジョホールバルにあります。

マレーシア・クアラルンプール経由で行く場合は、ジョホールバル空港からタクシーやGrabで移動するのが良いでしょう。

 

一方で、シンガポールから行く場合はどうするのか。

シンガポールからジョホールバルへ行く方法はハイヤー、レゴランドへの直行バス、国際タクシーの3つが候補です。

それ以外にも行く方法がありますが、時間がかかりすぎるので候補から除外しました。

荷物が多い&子連れの場合はチャーターがおすすめ

チャーターは事前予約するプライベートタクシーです。

出入国審査でいったん車から降りなくてはいけないバスと比べて、車に乗ったまま運転手さんが審査を代行してくれるし、何より目的地までドアtoドアは最高!

2019年時点では、概ね100SGD程度が相場です。

例えば、SGMYTAXIでは、90SGD。

チャンギ国際空港からでも市内からでも同じ値段なのがうれしい。

 

チャーターのデメリットは、出入国審査の渋滞に巻き込まれる可能性があること。

週末の夕方は特に渋滞がひどくて、通常は1時間で移動できるところが2時間かかることも。

時間には余裕を持って行動しましょう。

リゾートマイラー
私の乗ったチャーターの運転手さんは、上手くイミグレを通過してくれたので空港からホテルまで1時間少々でした。
ちょっと飛ばし気味だったけど、深夜で早くホテルに着きたかったので助かりました。

 

レゴランド行き直行バス

基本的にシンガポールに宿泊している方や、子供が大きくて自分で移動できる家族は、市内からレゴランドへの直行バスがお値打ちです。

シンガポール/ジョホールバルの出入国審査は、バス専用レーンがあるので、ピーク時間帯でも渋滞にあまり巻き込まれずスムーズです。

例えば、KLOOKのバスだと、ハイシーズンでも一人片道14SGD。ローシーズンは12SGDと激安です。

スケジュールは一日2便。片道でも利用可能なのがうれしいですね。

From Singapore - Departure Times
  • Singapore Flyer: 9:00am, 10:30am
  • Newton Circus (18-24 Sep 2019): 9:00am, 10:30am
  • Big Box Jurong East: 9:30am, 11:00am
From Legoland Evening Pick Up Times
  • Pick up from Legoland Coach Bay: 5:15pm, 6:45pm

 

デメリットは、出入国審査を自分で行うので、いったんバスから降りなくてはいけないところ。

審査自体はそんなに時間もかからず、遅延の心配はないようです。

 

国際タクシー

国際タクシーはちょっと注意が必要です。

シンガポール→ジョホールバルは1人(乗合)20SGD、1台70SGD。

ジョホールバル→シンガポールは1台100MYR、1人(乗合)は不明。

 

行きのジョホールバル行きはすぐに捕まりますが、帰りのシンガポール行きはかなり待つことになります。

 

タクシーの運ちゃんが、安い運賃で渋滞にはまってまで、シンガポールへ行きたがらないんですね。

白タク行為(いわゆるハイヤー。違法ではない)が横行しているので、シンガポールへ帰ることはできます。

でも、安くないです。1人20SGDだと言われます。(私は交渉して、5人で60SGDにしてもらいました)

 

ジョホールバルへの行き方は、こちらの記事でまとめています。

 

レゴランドの気になる情報まとめ

私はレゴランド・マレーシアに2日間行ってきました。

上は8歳、下は2歳。小学生も幼児も一緒に行きました。

その子供たちの感想は、「楽しい!!また行きたい!!!」

この言葉を聞くと子連れ旅行してよかったなと思います。

子連れ旅行は不安がいっぱい。

この記事を読んで、不安が一つでも解消できたらいいなと思います。

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