スポンサーリンク

台湾の定番お土産と言えば、パイナップルケーキ。

台湾では、パイナップルケーキを鳳梨酥(フォンリースー)と呼んでいます。

佳徳糕餅(ChiaTe)は、微熱山丘(SunnyHills)と並んで台湾で有名なパイナップルケーキのお店です。

私が台湾在住の日本人や台湾人に聞いたところ、日本人が好む微熱山丘に対して、台湾人が好むのは佳徳糕餅ですね。

 

微熱山丘は桃園国際空港第二ターミナルに店舗がありますが、佳徳糕餅は台北市内でしか購入できない(空港内のセブンイレブンに売っていますが高い)。

また、微熱山丘は日本にも店舗ができています。

 

そのため、佳徳糕餅をお土産にするのは旅行者にとって少しハードルが高い。

違う言い方をすると、佳徳糕餅はレア感があるので、お土産にすると喜ばれます。

 

佳徳糕餅が買えるのは、直営店の他、台北駅のセブンイレブンや百貨店。

24時間営業のカルフール桂林店でも売っていました。

セブンイレブンなど直営店以外は、パイナップルケーキのプレーン6個入りや12個入りのみの販売です。

一方で、直営店はイチゴやメロン、クランベリーなど、いろいろな味のパイナップルケーキが売っています

 

今回は佳徳糕餅の唯一の直営店へ行ってきました。

 

スポンサーリンク

佳徳糕餅の訪問記

佳徳糕餅へパイナップルケーキを買いに来ました。

 

営業時間は8時~21時30分(毎日)。

到着したのは土曜日の朝10時30分。

混んでいるという噂を聞いたので、出遅れたと心配だったのですが、普通に店内に入れました。

 

さっそく入店。

パイナップルケーキのセットが所狭しと並んでいます。

 

こちらは月餅。旧暦の 8月15日の中秋節に食べるそうです。

私が訪問したのは7月末だったので、ちょうど売り始めた頃なんだと思います。

 

買ってる傍から、供給しています。

奥はカウンターの列。この時間で各カウンター5人ほど並んでいます。

カウンターは現金用とクレジットカード用にわけられていました。

 

店内には並べられる直前のパイナップルケーキが待機しています。

 

奥には、自分で選んで6個or12個入り箱に詰めるコーナーがあります。

私は我が家用にプレーンとストロベリー、メロンをチョイス。

メロンの味が想像できなかったので、お土産用はプレーンとストロベリーです。

他には、クランベリーや梅、クルミがありました。

ちなみに、プレーンは30TWD、それ以外は35TWDです。

 

カウンターの列に並んで、クレジットカードでお支払い。

クレジットカードは通常のクレジットカード払いの他、Apple Payやコンタクトレスなどに対応しています。

プレーンのみだと180TWDですね。

 

支払いを済ませ、店を出たのは11時。

店の入り口には10人以上が並んでいます。

店内が混雑しているので、入場制限をしているんですね。何とか入場制限前に入れたようです。

週末は9時を目標に、遅くても10時までに入店したほうがよさそうです。

 

スポンサーリンク

佳徳糕餅を実食

自宅に帰ってから、佳徳糕餅のパイナップルケーキを食べました。

 

自分で選んだので当たり前ですが、プレーン6個とストロベリーが4個、メロンが2個入っています。

 

私はプレーンを頂きました。

メロンとストロベリーは子供たちに大人気でした。

メロンがおいしかったそうです。また買いに行かなきゃ!

 

開封、そして実食。

程よいしっとりとした触感が絶妙です。

 

スポンサーリンク

佳徳糕餅への行き方

MRTで

佳徳糕餅の最寄り駅はMRT松山新店線の南京三民駅(G18)

MRT中山駅から南京三民駅まで4駅。南京三民駅から佳徳糕餅まで徒歩3分と好立地です。

 

運賃はMRTで20TWD。70円ほどでとても安いです。

料金の詳細は、台北MRTの公式HPで確認できます。

リゾートマイラー
お一人で向かうのであれば、MRTが良いですね。

 

MRT中山からはMRT松山行きに乗ります。

 

改札は2つありますが、1、2番出口のある改札が便利です。

使うのはコイン型の切符、トークン。

入り口ではトークンを電子マネーのようにピッとあてて、出口では投入口に差し込む。

東南アジアでは主流ですが、日本には少ないタイプなので面白いですね。

 

2番出口の階段を登ります。

出口は日本語も台湾語(繁体字)も同じですね。

 

徒歩3分、到着です。

大通りをまっすぐ歩くだけなので、改札さえ間違えなければ迷う可能性は非常に低いです。

 

Uberで

台湾ではUberが利用できます。

Uberは、スマホでタクシーを配車できる便利なシステムです。

スマホで目的地を設定し、スマホで配車、支払いは登録したクレジットカードという流れです。

目的地を中国語で言う必要もなく、少額の支払いも不要。便利ですね。

 

例えば、鼎泰豊信義店や思慕昔(スムージー)本店がある永康街からは160TWD。

MRTと比べると高いですが、乗り換えのあるMRTと比べて圧倒的に楽で早く着きます。

 

こちらから登録すると1回分(2000円まで)が無料となるクーポンがもらえます。

Uberを未登録の方は、ぜひご利用ください。

リゾートマイラー
お二人以上で行く場合は、Uberがおすすめです。

 

Uberは名古屋でも利用可能。とても便利でしたよ。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

時間のない方はホテルへの宅配が安くて便利

佳徳糕餅は本店で購入するのがおすすめですが、出張などでどうしても時間が取れない方、本店で並ぶよりも観光に時間を取りたい方もいますよね。

そんな方にはKKdayのホテルへの宅配がおすすめ。

6個単位となりますが、本店へ行く手間と時間を考えると、はっきり言ってめちゃくちゃ安いです。

例えば、1泊2日の台湾旅行でも、1日目に配達としておけば受け取りミスがありませんね。

注意ポイントは、配達するのが平日のみということ。週末は配達がありませんので注意してください。

 

パイナップルケーキのお値段を比較

佳徳糕餅のパイナップルケーキの値段を比較してみました。

プレーン6個入りの価格です。(2019年7月時点)

購入場所 値段 購入単位
本店 180TWD 1個~
KKday(ホテル宅配) 189TWD 6個or12個
カルフール桂林店 196TWD 1個~
セブンイレブン 239TWD 1個~

 

パイナップルケーキを日本でも食べたい方

佳徳糕餅のパイナップルケーキは日本で売っていません。

現時点で購入する方法は、並行輸入品しかありません。

 

Amazonでは12個入りが売っています。

ちょっと値段が張りますが、台湾へ行くよりは安いですね。

 

佳徳糕餅のパイナップルケーキまとめ

好きなものを選んで詰めることができるのも本店の魅力。

また、どこで買っても同じような価格で購入できる日本と違い、海外は購入する店舗によって値段が違うのが基本。

セブンイレブンは便利だけど、やっぱり高い。

本店で購入すると好きなものを好きなだけ選べるのでお勧めです。

お土産を買いたい方は、まとめて買えるカルフール桂林店もお値打ちですよ。

カルフールの場所はこちら。

カルフールに売っているのはプレーンのパイナップルケーキのみです。

 

台湾では中山にあるホテルに宿泊しました。

10000円以下でスタッフさんは全員日本語が通じます。

 

台湾の有名観光地を巡るカーチャーターは便利です。特に基隆夜市は最高ですね。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事