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かなり前にスペイン旅行へ行きました。

めちゃくちゃ楽しくて、今でも思い出No1の旅行です。

このスペイン旅行記を備忘録として書いていきたいと思います。スペインは最高なのでもう一度行きたい。

 

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スペイン旅行スケジュール(順次更新)

旅行日時:2009年12月20日~12月28日

〇12月20日

  • 11:00関空→15:30フランクフルト空港(ルフトハンザ航空)
  • レーマー広場(フランクフルト)でのクリスマスマーケット
  • フランクフルト泊(Hotel Exelsior) 

〇12月21日

  • 9:40フランクフルト空港→11:40バルセロナ空港(ルフトハンザ航空)
  • トラブル発生
  • フラメンコショー
  • バルセロナ泊(Hotel Colon)

この記事では、下線の旅行記です。

これまでの記事は以下をご参照ください。

 

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フランクフルトでのクリスマスマーケット

フランクフルト空港からフランクフルト中央駅に移動し、荷物を置くためにホテルへ行きます。

宿泊地は中央駅隣のビジネスホテル、Hotel Exelsiorにしました。翌朝早く起きれるか心配だったんです。

ドイツまでエコノミークラスに乗って疲れたのか、時差からなのか、1時間ほど爆睡してしまいました。

 

起きたら、18時頃。

ちょうどよさそうな時間だったので、レーマー広場のクリスマスマーケットへ行きます。

ホテルエクセルシオールからレーマー広場までは1.5km。

 

レーマー広場まではライトレール(路面電車)とUバーン(地下鉄)があります。

歩いても20分くらいですが、外が-10℃以下だったのと、乗り物に乗ってみたかったので、ライトレールに乗ることにしました。

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レーマー広場についたら、この真冬なのに、人がいっぱい!

真冬の屋外にこれだけ人がいるって、ディズニーランドのカウントダウンくらいしか知りません。

メリーゴーランドまでありました。

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真冬なので、さすがに誰も乗っていま・・・・・した!

この時の気温は-10℃(天気予報より)。

私の住む東海地方では考えられない気温ですが、さすがはドイツ。皆さん、寒いのに慣れているんでしょうか。

露店も数多く出ていたので、巨大なソーセージを食べて終了。寒すぎてビールを飲む気が起きませんでした。

帰り道で見かけた像。

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街をぶらぶら散策してみましたが、今日はクリスマスシーズンの日曜日。

みなさん仕事をするわけもなく、ウィンドウショッピングできるような店すら開いていません。

帰りはUバーンに乗りました。

写真はありませんが、地下鉄の自動券売機ではちゃんと切符を買えました。

 

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フランクフルトからバルセロナへ

翌日、バルセロナ空港へ飛び立ちました。

ルフトハンザのロゴがあまりにきれいに並んでいたのでパチリ。

写真でも少しわかりますが、路面は凍ってます。

このときヨーロッパでは、この年一番の寒波が来ていて、朝の最低気温はー16℃でした。いや~寒すぎて寒すぎて、寒かったことしか覚えていません(笑

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寒波のせいか、フランクフルト空港では、搭乗前の1時間と機内で離陸待機の1時間、合計2時間も遅れました

フランクフルト-バルセロナ路線は当然日本語なし。

遅延の情報はドイツ語、フランス語?、英語、中国語での説明だったので、何を言っているのかさっぱり。

かろうじて英語で「引き返すかもしれない」と言ってたのが少しわかったくらいでした。

心配ながらも無事にバルセロナ空港へ着陸しました。

芸術の街だけあって、空港内を歩くだけでなんだかわくわくします。

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とここで、大トラブルが。

預け荷物を受け取ろうと待っていたのに、荷物が出てこない。

いわゆるロストバゲージですね。飛行機で荷物が届かなかったのは初めてです。

でも、こんなことがあろうかと、手荷物遅延の保険に入っていました。

www.sjnk.co.jp

当時の保険は、これとほとんど同じ内容だったと思います。

6時間以上遅延したときは、10万円までの生活必需品購入分を保証してくれます。

普段はこの保険に入らないのですが、今回の旅行では、敢えて入りました。それは、フランクフルトで宿泊するというちょっとイレギュラーな(というほどではないですが)計画にしたからです。

通常の日本からスペインへは当日乗り継げるので、ロストするとやだなと思って保険に入ってました。これが功を奏したようです。

ロストしてもよいように、以下の対策を取っておきました。

バルセロナで2泊する。

最低限の着替えを手荷物で持っておく。

ロストに対する保険に入っておく。

実は、私以外に中国からの団体さんもロストしていたようです。

ロストのカウンターに並んでたら、めちゃくちゃ大騒ぎしていました。

カウンターには私を含めて30人くらい並んでたのですが、さすが中国の方、すべてを抜かして大声でカウンターへ割り込んで来ました。このお国柄は仕方がないんですね。

 

さて、ロストしたスーツケースは、フランクフルトに放置されていたようです。

翌日バルセロナに到着するということで、ホテルまで届けてくれるとのことでした。

みなさん、一般的でないルートで旅行するとき、乗り継ぎ時間が短いときは、ロストバゲージの保険に入っておきましょうね

私はスペインで8万円分のショッピングができちゃいました。

 

バルセロナ1日目

バルセロナではColon Hotelに宿泊しました。このホテルを選んだ理由は、目の前にカテドラルがあるからです。マーキングしたのがColon Hotel。右下のサンタ・エウラリア大聖堂がカテドラル。左上のH&MやZARAがあるブルタル・デ・ランジェル通りが8万円分の買い物をしたエリアです。

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ホテル前から撮ったカテドラル。工事中でしたが、素晴らしい外観です。

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カテドラルについてはこちら。

カテドラル ~大聖堂はゴシック地区のシンボル~ | バルセロナ ウォーカー バルセロナ ウォーカー

 バルセロナで一番の格式

バルセロナの聖堂といえば、サグラダ・ファミリア教会を思い浮かべる人が多いでしょうが、もうひとつ忘れてはならないのが、ゴシック地区のシンボル、カテドラル。バルセロナには地区ごとにたくさんの教会がありますが、司教が座る椅子を持つ「司教座聖堂」、すなわちカテドラル(大聖堂)と呼ばれるのはバルセロナではここだけです。
この地には、4世紀にはすでに初期キリスト教のバシリカが建設されていました。アラブの占領下で一度破壊されてしまいましたが、11世紀にロマネスク様式の大聖堂が再建され、 現在のカテドラルは、そのロマネスクの聖堂をのみ込むように建設されました。
13世紀の終わりに建設が始められ、落成したのは1450年。なんと150年もの歳月がかかっています。

こんな情報を見たので、これが見えるColon Hotelにしました。

カテドラル内は、写真撮影禁止のエリアがありましたが、そのエリア以外は撮影できそうだったので一部をご紹介。

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大聖堂正面。なんだか、座っているだけで雑念が取り払われていく気がします(笑

入場規制はありませんでしたので、バルセロナにいた2日間、毎日訪れました。

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1日目の夜はフラメンコショー。

こういったショーはレストランで食事をとった後で、別室に移ってショーを鑑賞するようです。

レストランでの夕食。おいしそうなパエリャがあったのですが、食欲に負けて撮影忘れました。

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食事の後のフラメンコショー

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ワインを飲んだからなのか、移動での疲れがたまってたのか、これ以降は寝てしまって写真が撮れなかったのは秘密にしといてください(笑

次回はバルセロナ2日目、ガウディの建築物です。

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