ワンコイン投資が売却できない?~出入金、売却フローを詳しく解説~
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毎週のように2000円相当が得られるLINEのワンコイン投資ことスマート投資。

私は2019年10月末からスタートして、総額30000円相当の利益が出ています。

投資ですのでリスクは0ではありません。

でも、安定銘柄を自動で選んでくれるワンコイン投資はリスクが小さいのが特長。

お金を増やしたい!!!

でも株に投資するのはちょっと怖いなと思っている方。

ぜひ500円から始められるワンコイン投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ワンコイン投資の流れがよくわかるフローチャートはこちら。

ワンコイン投資を大体わかっている方は一気にこちらをご覧ください。

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ワンコイン投資の概要

ワンコイン投資オンライン証券会社FOLIOの提供するロボアドバイザーLINEスマート投資の一つ。

ワンコイン投資のロボアドバイザーは、運用をすべて任せる仕組みです。

  • 毎週、定額を引き落とし
  • 引き落とし額をロボアドバイザーが投資

ロボアドバイザーの投資は株式、債券、コモディティ(金)、不動産です。

リゾートマイラー
「ロボアドバイザーの投資内容を説明」を押したら表示しますよ♪

スポイラーのタイトル

アセットクラス 説明
株式 米国株 伝統的なアセットであり、米国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
先進国株(米国除き) 伝統的なアセットであり、先進国(主に日本と欧州)の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
新興国株 伝統的なアセットであり、新興国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
債券 米国債 伝統的なアセットであり、株に比べると安定した価格推移が期待されます。
新興国債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、新興国のほうが先進国より金利が高い傾向があるため、高いリターンが期待されます。
ハイイールド債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、国債よりも高いリターンが期待されます。
コモディティ 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産との分散効果が期待されます。
不動産 不動産 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産との分散効果が期待されます。

引用:スマート投資

ワンコイン投資を始める方はこちらからどうぞ。

ワンコイン投資のロボアドバイザーはリバランス、いわゆる投資先の最適化を自動で行ってくれます。

「ワンコイン投資」では、お客様一人ひとりにとって最適な資産運用を実現するため、毎日お客様ごとにポートフォリオの状況をモニタリングし、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行っています。引用:スマート投資

リバランスの頻度は1カ月に1回以上。

放置されることがないので安心ですね。

「ワンコイン投資」では、原則として1ヶ月間リバランスが行われていない場合に、お客様のポートフォリオの配分比率を最適な状態に戻すよう調整を行います。引用:スマート投資

私の積立状況はこんな感じ。

今は株式と債券を多めに運用していますね。

毎週の積立額は最低500円から。

お小遣いから捻出できるのがうれしいです。

上限は10万円。

しっかりと運用したい方にも対応しています。

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投資額がLINEマイカラー制度の対象

LINEマイカラー制度とは、LINE Payの利用額に応じてボーナスがもらえる制度。

マイカラー LINEポイント付与率 支払額/月
グリーン 2% 10万円以上
ブルー 1% 5万円~9万9,999円
レッド 0.8% 1万円~4万9,999円
ホワイト 0.5% 0円~9,999円

ワンコイン投資はLINE Pay経由で投資するため、投資額がすべてマイカラーの対象です。

つまり、月に10万以上投資すれば2%がもらえます。

【例】毎週の積立額を10万円に設定

毎週の積立額を10万円に設定する。

そうすると、1カ月(4週間)40万円の2%8000ポイントがもらえる

運用益以外にLINEポイントがもらえるうれしい仕組みです。

リゾートマイラー
私もLINEポイントがざっくざくと貯まっています♪

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ワンコイン投資のフローを解説

ワンコイン投資のフローをまとめました。

大切なことは、ワンコイン投資の中に「すべての資産」と「お預かり資産」があることです。

例えば、積立て日を毎週木曜日に設定した場合です。

そして、全体的な流れは簡単にまとめるとこの3つです。

  • ①毎週積立
  • ②売却
  • ③出金

これらを詳しく解説していきます。

①毎週積立

木曜日の12時前後に積立を行います。

まずは銀行口座からLINE Payに振り込まれ、LINE Payからワンコイン投資へと移動します。

そうすると、およそ15~20時の間にロボアドが株式や債券などの投資を行います

リゾートマイラー
1月30日と2月6日にLINE Pay残高経由でワンコイン投資へ積立てしてます

②売却

ワンコイン投資で積み立てている資産を自分自身の現金へするにはどうすればよいのか。

まずは売却を行います。

売却とは、ワンコイン投資の中で現金へすること

ワンコイン投資の中の動きだけなので、銀行口座には入ってきません。

ワンコイン投資の中には、「すべての資産」と「お預かり資産」の2つがあります。

ロボアドはお預かり資産の中で買ったり売ったりしています。

売却の指示を出すと、まずロボアドがお預かり資産の中ですべて売却して現金にします

売却の締めは毎日18時。それを過ぎると翌営業日扱いです。

売却は1~2営業日ほどかかります。

そのあとで、お預かり資産の現金をすべての資産へと移動します。これが1~2日かかります。

すべての資産に現金が移るのは12時頃。

リゾートマイラー
売却の指示を出してから3営業日後の13時以降にワンコイン投資を確認すると、すべての資産に現金が戻ってきますね。

③出金

出金はワンコイン投資から銀行口座へ移動させます。

出金指示を出してから翌営業日には銀行口座へ振り込まれます。

手数料は220円。

リゾートマイラー
銀行口座に余裕があるときは、2回分をまとめて銀行口座へ出勤すると手数料が1回で済みます。

獲得したLINEポイントはLINE証券に投資可能

LINEポイントは現金に換えることができません。

LINEポイントの使い道はこちらの5つ。

LINEポイントの使い道
  • LINE証券への入金
  • LINEモバイルの支払い
  • LINEギフトへの交換
  • LINEデリマの支払い
  • LINEポケオの支払い

LINE証券はLINEが提供する株式投資。

ワンコイン投資で得られたLINEポイントを株式投資に利用することができます。

ワンコイン投資で得られた利益を再投資できるのは良い仕組みですね。

LINE証券を購入、売却して得られた利益はLINE pay残高として受け取ることができます。

LINE証券を利用しようとしたけど使わなかったときもLINE pay残高で受け取られるのはいいですね。

LINEポケオはLINEが提供するお持ち帰りサービス。

主に松屋や大戸屋、松のやで300ポイントボーナスや70%キャッシュバックなどのキャンペーンを開催しています。

リゾートマイラー
私も松屋や大戸屋でポケオにお世話になってます♪

ワンコイン投資での現金やポイントのフローチャート

ワンコイン投資は現金がLINE pay残高になったりLINEポイントとして得られたりと複雑。

LINE全体の動きをわかりやすくするため、ワンコイン投資のフローチャートを作成しました。

①毎週積立を行います。

②売却を指示。通常翌営業日には売却されて利確。ただし、出金できるのは3営業日後。

③出金の指示を行った翌営業日に銀行へ振り込まれます。

④LINE証券へ投資。LINE証券の口座開設が必要です。

⑤LINE pay残高へ。

⑥LINE pay残高は現金へ振り込み可能。手数料が220円かかります。

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ワンコイン投資に興味を持った方は、こちらから登録してください。

10月末から4月10日までの実績を大公開

ワンコイン投資をやってみてどうだったのか。

取引を始めたのは10月31日。

ぎりぎり10月中に始められるように計画を立てました。

2019年内はシステムがよくわからず、若干適当にやっていたのですが、それでも+5000円くらいだったと思います。

仕組みが分かってきたのは2020年に入ってから。

1~2月前半で2万円くらいのプラスに。

ただ、そのあとはコロナ不景気を受けて、1万円くらいのマイナスでした。

3月後半からは盛り返してきました。

さて、最終的な収益はどうだったのでしょうか。

現時点の含み損を含む最終的な収益は、現金部分が+4000円。LINEポイントが+48000ポイント。

現金とポイント合わせて52000円相当です。

3月後半から4月だけで2万円ほど戻したのが大きかったですね。

投資額は割と大きいですが、うまくまとまったように思います。

ワンコイン投資まとめ

LINEポイントを確実に貰えるお得なワンコイン投資。私も継続して運用しています。

基本的にはスマート投資のロボアドバイザーにお任せでよいのですが、運用益が大きく出た場合は売却して利確(利益を確定)しましょう。

2020年4月30日までは運用手数料が無料です。

5月1日からは以下の1,2のいずれか高い方が月次報酬額(運用手数料)となります。

  1. 毎月1日から月末日までの日次報酬額(年率1.00%(税抜))を合計した金額。ただし、1円未満の端数は切り捨てます。
  2. 100円(税抜)

例えば、1カ月の平均30万円を保有していた場合、3000円/月が運用手数料がかかるということ。

運用手数料の負担がない4月30日までは運用したほうがお得ですね。

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