GO TO TRAVEL キャンペーンの活用方法
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GoToトラベルキャンペーンの内容が分かりにくい。

分かりにくい内容を簡単にわかるようにまとめました。

 

Go To Travelキャンペーンを利用するには、OTA(旅行サイト)を利用するのが便利

Go To Travelキャンペーンへの参加を決めているOTAをまとめましたのでご覧ください。

 

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GoToトラベルキャンペーンの手続き

手続きが分かりにくいGoToトラベルキャンペーン。

 

GoToトラベルキャンペーンの2つのルート

手続き方法を簡単にまとめました。

予約 支払い 手続き
旅行サイト 旅行サイトへ事前払い ルートA
旅行サイト ホテルで現地払い ルートB
ホテル(公式サイト) ホテルへ事前払い ルートA
ホテル(電話、公式サイト) ホテルで現地払い ルートB

つまり、支払い方法の違いによってルートが2つに分かれます。

GoToキャンペーンの手続き
GoToトラベルキャンペーンの手続きルートは2つ。
  • 事前払い:ルートA
  • 現地払い:ルートB

 

ルートごとの必要な手続き

GoToトラベルキャンペーンに参加するルートAルートBの2つのルート

2つのルートでどのような手続きが必要なのかをまとめました。

リゾートマイラー
思ったよりシンプルですよ。

 

ルートA ルートB
①還付対象
なのか確認
確認不要
(予約するプランで確認可能)
対象なのか以下で確認する(8月宿泊分まで)
・観光庁のHP
・宿泊するホテル
*9月以降宿泊分は未定
②旅行の予約 ・OTAのGoToトラベルキャンペーン専用プランで事前払い ・OTAのサイトで予約・現地払い(専用サイトが整うまで)
・ホテルのサイトや電話で予約
③宿泊、旅行 手続き不要 以下書類を宿泊先で準備いただく
・支払内訳がわかる書類(領収書)
・宿泊証明書
④還付手続き 手続き不要 上に加えて、以下の書類を準備する
・事後還付申請書
・口座確認書(旅行者用)
・口座番号を確認できる書類

 

各項目の内容について、この次の項でもう少し詳しく解説します。

 

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還付を受けるための詳しい解説

手順はいたってシンプルです。

ただ、実際何をしたらよいのかがよくわからないともいますので、もう少し詳しく解説します。

 

①還付対象なのかを確認する

還付を受けるには、宿泊代の支払先が還付対象なのかどうかで決まります。

宿泊するホテルが還付対象なのかどうかと誤解されていますが、重要なのは支払先。

 

何度でも言いますけど、支払先が還付対象であることが重要です。

リゾートマイラー
GoToトラベルキャンペーンの還付有無としては、宿泊するホテルは無視してOKです

 

還付先を確認する方法は、、、、

 

ルートA(事前払い)はGoToトラベルキャンペーン対象プランを予約すればOKです。確認する必要はありません

ルートB(現地払い)はご自身で観光庁のHPを確認するか、ホテルへ問い合わせましょう。

現時点では、確定していないホテルもあります。

日程に余裕がある場合は、8月以降に問い合わせするとよいですね。

リゾートマイラー
チェックイン、チェックアウトの時間を外して問い合わせするようにしましょう

 

①旅行の予約

確認したら、次は宿泊プランの予約です。

どんなプランが対象になるのでしょうか。

 

ルートA(事前払い)は、旅行サイトやホテル公式サイトが準備するのを待つしかありません。

逆に言うと、現時点で心配することは何もないということです。

 

ルートB(現地払い)はご自身でいろいろと考える必要があります。

基本は観光庁発表の旅行商品。

 

旅行商品なので、一般的に旅行サイトに出てくるようなプランは対象になると思います。

 

例えば、1泊2食付きプランは全く問題ないでしょう。

確証はありませんが、領収書だけでも行けると思います。

 

下のようなクオカード3000円のプラン(大阪)はNGです。

アインズ・イン梅田東【朝食付】【QUOカード3,000円付】◆ビジネス・出張応援プラン!お買い物に便利なクオカード付き◆

QUOカードプランは還元対象外だと観光庁のQ&Aで明確になっています。

Q47 QUO カード等の換金性の高い金券類をプラン内容に含む旅行・宿泊商品は、(金券類の金額も含んだ形で)割引の対象となるの でしょう か。
A 換金性の高い金券類をプラン内容に含む旅行・宿泊商品は、 支援の対象外 です 。

Go To トラベル事業 Q A 集(7月 25 日時点)

 

スキー北海道スキーと航空券が付いたプランは問題なし。

J-TRIPにプランが出ています。

リゾートマイラー
これらもGoToトラベルキャンペーンの対象プランとして出てくるでしょう。

 

旅行サイトのクーポンページをこちらにまとめました。

 

還元額はいくらまで?

GoToトラベルキャンペーンは1人1泊2万円/泊までの還元。

つまり、1人4万円/泊の旅行代金が還元対象です。

4人で1泊する場合は16万円(4万円×4人)まで。

4人で3連泊する場合は48万円(4万円×4人×3泊)まで。

 

まとめると、計算式は以下になります。

4万円×(宿泊人数)×(宿泊数)

 

③宿泊、旅行

予約が完了したら、あとは宿泊。

ルートA(事前払い)は泊まるだけ。何も手続きはありません。

 

ルートB(現地払い)はホテルから受け取るものがあります。

  1. 支払内訳がわかる書類(支払内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  2. 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)

 

a.支払内訳が分かる書類

これが一番難しいですね。

何を準備したらよいのか。

大手のホテルであれば、何も言わなくても頂ける宿泊の明細がこれに当たります。

 

ちょうど手持ちに明細がなかったので、検索したブログにてご紹介。

明細が分かれているならこのように出てきますし、食事が分かれていない場合は1泊2日で〇〇〇円ということになります。

なぜ、明細が必要なのか。観光庁のHPに理由が書かれていますね。

②については、現地で追加でお支払いいただいた料金や諸税については、還付の対象外となりますので、含まれている場合は、それらが明示されていることが必要です。

目的は、還付対象外がどれなのかをはっきりさせるためです。

現地で追加払いした「料金や諸税」は対象外

つまり、もともと入っているサービス料や消費税は問題ないです。

リゾートマイラー
目的が達成できれば良いので、明細の書き方が正しいかどうかを問うものではないと思います。

 

プランにないものを「事前に追加」したかどうか。

正直、判断が分かれると思います。

こればっかりは、還付を受けるまでは答えが出ないでしょう。

事前にホテルへ言ってあれば、還元の対象になる可能性はあります。

 

宿泊証明書

旅行者はあまり馴染みがないですが、宿泊したことを証明するもの。

電車だったら、遅延証明書とか。そんなイメージですね。

 

重要なのは「氏名、宿泊日、宿泊人数」が書かれていること。

ちゃんと発行されるか心配になりますが、たいていのホテルや旅館は準備しています。

 

観光庁のHPに様式が準備されていますので、ホテル側もそれを見本にするはず。

不安な方は、持参していくとよいでしょう。

観光庁のHPにあるエクセルファイルをPDFに変換しましたので、必要な方はダウンロードしてお使いください。

宿泊証明書(PDF)

 

④還付手続き

宿泊したら、あとは還付手続きです。

ルートA(事前払い)の方は、旅行サイトやホテル公式サイトが行ってくれるので、何もすることはありません。

といっても、GoToトラベルキャンペーンの対象プランができる前に予約した方は、何らかの手続きが必要になるかもしれませんが、OTAやホテル公式サイトの連絡を待つしかないですね。

 

ルートB(現地払い)はご自身で手続きが必要。

必要な書類をまとめました。

  1. 事後還付申請書(様式第1号)
  2. 口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
  3. 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)

 

いずれも、7月27日以降に、日本旅行業協会(JATA)またはGo To トラベル事業公式サイトからダウンロードして、必要事項を記入するもの。8月に入ってから確認すれば問題ないでしょう。

①・④については、日本旅行業協会(JATA)ホームページまたはGo To トラベル事業公式サイト(7/27にオープン予定)から入手(ダウンロード)し、必要事項をご記入ください。

 

当たり前ですけど、忘れがちなのが旅行者ご本人名義の口座であること。

すべての書類の氏名は統一しておきましょう

 

申請期間は令和2年8月14日(金)から令和2年9月14日(月)まで 。当日消印有効。

すべての申請書類を受理・確認した後、給付金を指定の口座に振り込まれます。

リゾートマイラー
振込完了通知はないので、定期的に口座を確認しましょう。

 

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GoToトラベルキャンペーンに参加する旅行サイト

GoToキャンペーンが対象にある旅行サイト、OTAをまとめました。

OTA 特長 専用プラン開始
楽天トラベル スーパーDEALの40%還元で最大90%還元
Yahooトラベル Yahooプレミアム会員になると+10%還元(合計45%還元)
J-Trip スキー、ゴルフ、ダイビングのパックあり
エアトリ 国内ホテルは最低52%還元
一休.com 高級な宿が多い
じゃらん ポイント10%還元プラン実質45%還元
JR東海ツアーズ 新幹線も一緒に35%割引
るるぶトラベル JTBなので安心
ANAトラベラーズ ANA便を検索しやすい
JALPAK JAL便を検索しやすい
日本旅行 7月27日~
H.I.S. 7月27日~
近畿日本ツーリスト
阪急交通社

 

詳しくはこちらのページにまとめているので、ご覧ください。

 

HISのプランが発表

HISのGoToトラベルキャンペーンのプランが発表されました。

以下のような表示になります。

最終的にキャンペーンが引かれているのでわかりやすいですね。

 

J-Tripのプランは自由自在!

J-Tripのプランが発表されました。

J-Tripは使いやすい。日付画面で、日にちが安いのかわかります。

ホテルも1泊ずつ選べる。

オプションプランも追加可能。

 

観光庁の公式サイトにQ&Aが公開!

問い合わせがたくさんあったのでしょう。

7月14日に観光庁の公式サイトにQ&Aが掲載されました。

7月20日に追加のQ&Aが掲載されました。

7月25日に追加のQ&Aが掲載されました。

全部載せるときりがないので、抜粋して考察します。

 

Q&Aを抜粋して考察

事後の還付手続きによる給付金の受給ができるのはいつまでの旅
行か。
8月31日までの宿泊について事後の還付手続きが可能。9月以降の取扱いについては未定。

パッと見ると、旅行後の還付手続きは8月31日で終わってしまうかのような記載ですが、ここで終了するわけではなく、予算の区切りなんだと思います。

予算の再分配(楽天で余ってる分をYahooに多く配るとか)

 

旅行後の割引分の還付を申請する場合の手続きの流れは。
・詳細は調整中であり、近日中に改めてお知らせする。
割引分の還付は代金を受け取った者(宿泊施設を除く)を経由して行う。予約サイトで予約した場合、決済も予約サイトで行っていれば予約サイトから、現地払いの場合は旅行者が事務局に申請する
・旅行者自身が事務局に申請する場合の手続きの流れは以下のとおり。
(1)実際に旅行したこと等を証明するため、旅行者から事務局に郵送またはオンラインで以下の書類を提出
<宿泊の場合>
申請書(様式は事務局HP・宿泊施設等で入手)、領収書、宿泊証明書(宿泊施設から入手)、個人情報同意書(様式は事務局HP・宿泊施設等で入手)
(2)事務局で書類を確認後、旅行者に還付(口座振込、クレジットカード振込等)

OTAを通じて予約して、OTA事前決済を行った場合は、OTAが還元手続きを行います。

リゾートマイラー
おそらく、支払いをしたクレジットカードへの返金になるでしょう。

 

旅行代理店やOTA経由のみで申し込みを受け付けている宿泊施設だが、参加事業者登録は必要があるのか。
・旅行代理店やOTA経由のみを販路としている宿泊施設については、参加事業者登録(執行管理体制の審査等)は不要だが、地域共通クーポンの配布や感染症対策の実施状況の把握のため、一定の情報登録をしていただくことが必要。
宿泊施設のHP等で直接申し込みを受ける場合(直販の場合)については、参加事業者登録(執行管理体制の審査等含む)が必要

参加事業者登録をするかどうか、これは難しいですね。

ヒルトンやマリオットなどはキャンペーン対象外という情報が出回っていますが、外資系企業の多くは登録申請をしないのかもしれません。

 

39.家族で旅行する場合、子供や幼児はどうカウントするのか。
・子供や幼児も1名とカウントして算出。
<例>
2人1泊計6万円の家族旅行(大人1人1泊5万円、子供1人1泊1万円)
→支援額は、6万円×1/2=3万円
※大人と子供1人ずつ適用すると2万円+5千円が上限だが、あくまで1旅行予約単位で算出するため、支援上限額は4万円(2人×1泊2万円)となる
※子供・幼児料金については、支援上限額ルールの適用を受けにくいことになるが、大人と子供を区別して支援額を算出することは実務上(システム上)対応が困難なため
子供料金が発生しない場合「0円の場合」も1名とカウント

驚く方もいるかもしれませんが、私は想定内。

家族4人で宿泊した場合、「4人合計〇〇〇円」と支払っているので、分けることは困難です。

子供であっても幼児であっても、1人としてカウントするということになりますね。

 

ただし、OTAの自治体独自のクーポンには人数制限があります。

上手く組み合わせるのが難しそうです。

 

3泊4日の旅行に行くが、①往復の航空券+1泊目のパック、②2泊目の宿泊単体、③3泊目の宿泊単体、と別々に予約・購入をした。この場合、支援額はどのように計算するのか。
・①、②、③のそれぞれが1つの旅行として計算する。(①、②、③のいずれも2万円(1泊分)が支援の上限となる。)

旅行者としては不思議なのかもしれません。

でも、システム的には当たり前のこと。どんな旅行をしたかではなく、どんな予約をしたかで判断します

「1つの予約=1つの旅行」として扱われるということです。

 

41.地方自治体などによる独自の割引制度やOTA等が発行するクーポン割引をあわせて適用したいが、支援額の計算の基礎となる「旅行代金」はどう計算するのか。
・Go To トラベル事業による支援額の算出に当たっては、元値(「宿クーポン」を適用する場合は「宿クーポン」適用後の価格)をもとに計算することを基本とする。地方自治体などによる独自の割引制度等による割引後の価格をもとに国の支援額を算出する必要はない。
・他方で、制度やシステム上の都合により、当該地方自治体等による独自の支援制度による割引後の価格をもとに本事業の支援額を決定することは排除しない。
例)20,000円の旅行について,県が10,000円引きする場合,
① 20,000円×1/2×70%=7,000円 還付
② (20,000-10,000)×1/2×70%=3,500円 還付
→ ①が基本、ただし、②でも構わない。

これは読み解くのが難しいですね。

  • 基本的には地方自治体が行うキャンペーン前の価格から還元される。
  • 何らかの理由により、元値が出せない場合は、割引後の価格からGoToキャンペーンとして還元する。

 

(例)楽天トラベルで40,000円の宿を20000円の自治体独自クーポンを使って予約した場合。

本当なら40000円の35%、14000円を還元するはず。

しかし、システム上20000円を支払ったことにしかならない場合は20000円の35%、7000円を還元するということ

リゾートマイラー
領収書ベースだと、クーポン分を値引きした価格が領収書に記載されるので、元値から35%還元にはならないですね。。。

 

旅行会社を介さずに宿泊施設が旅行者に直接宿泊商品を販売する場合(いわゆる宿直販の場合)について、宿泊代金の割引支援の対象となるのか。HPによる申し込みの場合はどうか。電話による申し込みの場合はどうか。
宿泊施設の予約システムを通じて宿泊記録が外部に確実に蓄積・保管される仕組みが構築されているなど、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象となる。

これは厄介ですね。

宿泊して領収書と証明書をもらえば、すべての宿泊が還元対象になるというわけではありません。

「宿泊記録が外部に確実に蓄積・保管される仕組みが構築されている」というのは、アナログの管理では無理でしょう。

少なくとも、自身のHPで予約サイトを持っていないと外部に保管するのは難しいと思います。

 

ゲストハウス、ドミトリー、ユースホステル、カプセルホテル、ウィークリーマンションなどは、旅行・宿泊代金の割引支援の対象となるのか。
・旅館業法の許可を受けた施設であれば、適正な執行管理のための体制が確保されていることを条件に、支援対象になる。

ここでも、旅館業法の認可を受けた施設であること、適正な執行管理(保管記録が外部に確実に蓄積・保管される仕組み)について触れていますね。

宿泊記録の外部への保管が必須の場合は、けっこう厳しいような気がします。

 

東京都に居住しているかどうか、どのように確認するのか。
・旅行の申込み時、宿泊施設へのチェックイン時等に、住所が証明できる書類(運転免許証等)の提示を求めること等により確認する。

持ち物は身分証明書が必要ですね。

 

どんな旅行代金(宿泊費)が還元対象なのか?

結局この話題に戻ってきますが、還元されるかどうかわからない不安要素4つ。

逆に、これをクリアしていれば、還元されるんじゃないかと思います。

  1. 通常プランを予約して9月以降に宿泊した旅行代金の事後申請
  2. 外資系ホテルの直接予約
  3. 外資系旅行サイト経由の予約
  4. アナログ管理をしている民宿、ホテル

 

1はさすがに大丈夫だと思います。

年間の国内旅行費用が27兆円。12カ月で割ると2.3兆円/月。

7~8月は旅行シーズンなので2倍の5兆円ほどが使われている計算です。半分の還元なので2.5兆円。

なくなるようにも思えますが、その中にはディズニーランドや単純な移動も含まれていますので、まだまだ大丈夫なんじゃないかと思います。

 

2~4は要注意ですね。

リゾートエリアにあるラグジュアリーホテルの多くは外資系。

すべてが対象外となるかもしれません。

外資系の中でも、IHGはANAと提携していたり、ヒルトン瀬底リゾートは森トラストが運営していたり。

外資系だからと言ってすべてを否定することはできません。

 

一方で、Agodaのように外資系旅行サイトはおそらくNGでしょう。

もしどうしてもAgodaなど外資系旅行サイトを使いたい場合は、事前払いプランではなく現地決済を選んでいると、少しでもリスク回避になると思いますよ。

 

 

値引きやクーポンは還元対象?

これについては、もともと明確な指針は出ていません。

たぶん今後も出ない、または出たとしてもすべてを網羅できることはないでしょう。

網羅できるとしたら、「すべて対象外」だけ。

例えば、クーポンでも事前に割り引くクーポンだったり、アクティビティを追加するクーポンだったり様々です。

リゾートマイラー
完全に網羅するのは難しい・・・

 

ここからは私の推測ですが、基準は「自分が払ったかどうか」になると思います。

  • ポイントは、自分が持っているポイントを使用する。
  • クーポンは、サイトやホテルが配って割引している。
  • キャッシュバックは、自分が代金を支払った後にキャッシュバックを受ける。

どれが自分の払ったものなのかと考えるとわかりやすいですね。

 

事後申請で還元される項目の最終判断はポイントを付与されるとき。

現時点ではホテル側も含め、誰も答えを持っていないです。

地域共通クーポン加盟店になるかどうかの説明会は7/13より開催。まだ開催前です。

説明会は事務局によるもののほか、7/13(月)から各運輸局主催で、全国で59回開催予定(7/9時点)

ホテルに問い合わせても迷惑にしかならないので、やめておきましょう。

リゾートマイラー
ホテルも説明を受ける前なので、聞かれたホテル側も困惑している状況です。。

 

いつ予約したらよいの?

35%還元されるのは7月22日以降の宿泊。

35%還元のプランが出始めるのは7月27日以降。

私は基本的に事後申請を中心に予約を進めようと思います。

なぜなら、7月27日以降は35%適用プランが適用されて安くなったのを感じるので、予約数が増えると想定されるから。

 

最近の大きなホテルは予約状況に合わせてかかくが変動する「フレキシブル料金」を採用。

予約が急に増えると、金額も大きく上がることがあります。

リゾートマイラー
予約が増える前に抑えておきましょう。

 

沖縄旅行するときのおすすめ情報

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検討している方、参考にしてください。

 

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台風による欠航リスク。

対策を万全にしておきましょう。

 

最後に

Go To キャンペーンの目的は経済の活性化。

決してコロナ感染拡大キャンペーンではありません。

一方で、観光需要を少しでも元に戻さないと、日本全体の経済が良くならないのも事実。

コロナとともに生活をしていくためにも、最低限のルールを守ってキャンペーンに参加しましょう。

 

ここからは、キャンペーン公開当初の内容です。

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